掲載企業ログイン 無料掲載のお問い合わせ無料掲載
比較データベース / クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP) / WideAngle(マネージドCSPM)

製品解説このページでは WideAngle(マネージドCSPM) の機能・特徴・提供形態をまとめています

WideAngle(マネージドCSPM) とは?機能・特徴・提供形態

提供 NTTドコモビジネス株式会社

料金
要問い合わせ
無料プラン
なし
無料トライアル
なし

WideAngle(マネージドCSPM)は、クラウド環境の設定ミスを検出・通知するマネージドサービスです。クラウド上で起きるセキュリティ事故の原因の大半は設定ミスであるという前提に立ち、情報漏洩事故を未然に防ぐことを目的としています。サービスの基盤にはパロアルトネットワークスの「Prisma Cloud」または「Cortex Cloud」を使い、基本機能に加えてNTTドコモビジネス独自のポリシーも提供することで、より精度の高い検知を実現します。提供されるのは「ライセンス提供」「初期開通作業」「運用ヘルプデスク」「依頼作業」の4つです。ライセンスはMSSPライセンスとして同社が保有し顧客へ提供する形で、顧客はPrisma Cloud/Cortex Cloudの管理画面にログインでき、専用のカスタマーポータルも用意されます。初期開通では同社のセキュリティアドバイザリーセンターが推奨ポリシーを投入し、顧客側でクラウドアカウントを登録すれば利用を開始できます。運用ヘルプデスクは問い合わせと作業依頼を受け付け、アラートを検知した際は指定のメールアドレスへ通知し、月次レポートを発行します。依頼作業はポイント制で、カスタムポリシーの検討・作成やダッシュボードのカスタマイズといった支援に対応します(5ポイントが基本メニューに含まれます)。上位の「アドバイザリープラス」では専任担当者(TAM)がアサインされ、平常時から有事までの相談に応じるほか、月1回の報告会、アラートやログ量の傾向分析、対処が未完了なもののリマインドとアドバイスなどが提供されます。

WideAngle(マネージドCSPM)の利用者レビュー

この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。

レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン

製品情報

製品名WideAngle(マネージドCSPM)
公式サイト https://www.ntt.com/business/services/security/security-management/wideangle/cspm.html
料金 要問い合わせ
カテゴリ クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP)

公式サイトの確認日:2026年9月20日

基本スペック

提供形態 −
初期費用 −
最低契約期間 −
サポート窓口 −
導入支援 −
API連携 −
SSO(シングルサインオン) −
セキュリティ認証 −
スマホアプリ −
管理画面の多言語対応 −
導入社数 −
サポート費用 −

WideAngle(マネージドCSPM)のよくある質問

WideAngle(マネージドCSPM)はどのカテゴリの製品ですか?
クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP) に分類しています。

この製品の特徴

サイバー攻撃・情報漏えいを防ぎたい

運営企業情報

企業名 NTTドコモビジネス株式会社
所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目3番1号
資本金100億円以上
従業員数6,294名
電話番号03-6700-3000
業種情報通信業
企業サイト https://www.ntt.com/about-us/we-are-innovative/diversity.html
事業内容電気通信事業等
掲載している他の製品 AI空調制御クラウド AI電話サービス Arcstar IP-VPN Arcstar Universal Oneモバイル BizFAX スマートキャスト Bizストレージ ファイルシェア Bizメール&ウェブ COTOHA 1on1 Assistant

この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます

クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP)の他の製品と比べる

同じカテゴリの製品と横に並べた表です。WideAngle(マネージドCSPM) の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。

価格で比較する

製品月額初期費用最低契約期間無料プラン無料トライアル
WideAngle(マネージドCSPM) 要問い合わせ — — — —
AhnLab CPP 要問い合わせ — — — —
Aikido Security 要問い合わせ — — — —
Aqua Cloud Native Security 要問い合わせ — — — —
Check Point CloudGuard 要問い合わせ — — — —
Cloud Access Security Broker 要問い合わせ — — — —
Cloudbase 要問い合わせ — — — —
CloudGuard クラウド セキュリティ ポスチャ管理 要問い合わせ — — — —

クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP)の全製品を見る

クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP)とは

クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP)は、クラウドサービスの利用と設定を安全に保つための仕組みです。CASBは利用状況の可視化と制御、CSPMは設定ミスの検出、CNAPPはクラウド上のアプリ全体の保護を担います。クラウドの事故の多くは設定の誤りに起因します。比較のときは、対応するクラウド事業者とSaaS、検出項目の網羅性、修正手順の提示、そして監視対象の規模による課金を確認してください。

同じカテゴリの製品

AhnLab CPPの公式ページ
AhnLab CPP
株式会社アンラボ
AhnLabが提供するクラウドワークロード保護プラットフォーム(CWPP)。オンプレミスとパブリック/プライベートクラウドのサーバーワークロードに必要なセキュリティ機能をまとめて提…
Aikido Securityの公式ページ
Aikido Security
株式会社AndGo
クラウドインフラとWebアプリケーションの脆弱性を診断するセキュリティツール。動的アプリケーションテスト(DAST)、静的コード分析、クラウド構成ミスのチェック(CSPM)、
Aqua Cloud Native Securityの公式ページ
Aqua Cloud Native Security
Aqua Security Software Ltd.
Aqua Cloud Native Security Platform(CNAPP)は、コンテナ化されたアプリケーションをライフサイクル全体にわたって保護するクラウドネイティブセキ…
Check Point CloudGuardの公式ページ
Check Point CloudGuard
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
Check Point CloudGuardは、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズが提供するクラウドセキュリティのソリューション群です。
Cloud Access Security Brokerの公式ページ
Cloud Access Security Broker
フォースポイント・ジャパン株式会社
Forcepoint Cloud Access Security Broker(CASB)は、クラウド上のデータを可視化し制御するセキュリティ製品です。
Cloudbaseの公式ページ
Cloudbase
Cloudbase株式会社
Cloudbaseは、パブリッククラウドのリスクを検出し、その解決までの運用を支えるCNAPP製品です。
CloudGuard クラウド セキュリティ ポスチャ管理の公式ページ
CloudGuard クラウド セキュリティ ポスチャ管理
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
CloudGuardは、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズが提供するクラウドセキュリティのプラットフォームです。
CrowdStrike Falcon Cloud Securityの公式ページ
CrowdStrike Falcon Cloud Security
クラウドストライク株式会社
CrowdStrike Falcon Cloud Securityは、クラウド環境を対象としたセキュリティサービス。
Cybereason CNAPPの公式ページ
Cybereason CNAPP
サイバーリーズン合同会社
クラウドネイティブ環境を対象としたセキュリティのプラットフォーム(CNAPP)。設定ミスを検出するCSPM、クラウド上のワークロードを守るCWPP、権限の過剰を管理するCIEM、
Cyeraの公式ページ
Cyera
Cyera
Cyeraは、企業が保有するデータとAI利用を保護・統制するデータセキュリティプラットフォーム。
Entrustの公式ページ
Entrust
株式会社クライム
プライベートクラウドおよびパブリッククラウドのワークロードを保護するセキュリティソリューションです。
Extended Detection and Responseの公式ページ
Extended Detection and Response
Heimdal
Extended Detection and Response(XDR)は、複数のセキュリティレイヤーから集めたデータを相関分析し、