製品解説このページでは WebOTX Application Server の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 日本電気株式会社
WebOTX Application Serverは、NECのJavaアプリケーションサーバーです。DockerやPodmanといったコンテナエンジン、KubernetesやRed Hat OpenShift Container Platformといったコンテナオーケストレーションツール上で、すぐに利用できるようにするための仕組みを備えています。具体的には、コンテナイメージの構築を自動化するDockerfileを提供しており、Linux環境ではExpressおよびStandardのコンテナイメージを作成するDockerfileを生成するスクリプトが、Windows環境ではExpress用のDockerfileが同梱されています。これを使うことで、WebOTX Application Serverをインストールした状態のコンテナイメージを手間なく自動生成でき、移行機能を利用して従来環境からコンテナ環境へ移すこともできます。コンテナ内はコンテナ外とネットワークセグメントが分離され、起動時に任意のIPアドレスが割り当てられますが、本製品はコンテナのネットワークに合わせて設定が構成済みのため、独自のネットワーク構成を意識せずに使えます。コンテナイメージの自動生成時にはドメインの起動スクリプトが登録されるなど、運用管理を容易にするスクリプトツールも提供されます。このほか、Jakarta EE認証やJava EE 7ブランド認定を取得し、Amazon Web Servicesにも対応しています。
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| 製品名 | WebOTX Application Server |
|---|---|
| 公式サイト | https://jpn.nec.com/webotx/appserver/function/docker.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | コンテナ |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 日本電気株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒108-0014 東京都港区芝5丁目7番1号 |
| 資本金 | 100億円以上 |
| 従業員数 | 21,004名 |
| 電話番号 | 03-3454-1111 |
| 業種 | 製造業 |
| 企業サイト | https://jpn.nec.com/ |
| 事業内容 | 東京都港区に本社を置く、1899年創業の日本を代表する総合エレクトロニクス・ITサービス企業(東証プライム上場)です。「Orchestrating a brighter world」をグループパーパスに掲げ、ICTを活用して安全・安心・公平・効率という社会価値を創造する「社会価値創造企業」への変革を推進しています。主な事業内容は、官公庁や企業向けのシステム構築(SI)、クラウドサービス、5G等のネットワークインフラ提供、および最先端のAIやサイバーセキュリティ技術を用いたDX支援など多岐にわたります。最大の特徴は、世界トップクラスの精度を誇る顔認証・指紋認証などの「生体認証技術」や、海底ケーブル、宇宙システム(人工衛星)といった国家規模のインフラを支える高度な技術力にあります。現在は、生成AI「cotomi」の開発や、最先端テクノロジーとコンサルティングを融合させた「NEC Digital Platform」を通じ、社会課題の解決と企業の持続的成長をグローバルに牽引し続ける、日本が誇るテクノロジーリーダーです。 |
| 掲載している他の製品 | Bio-IDiom CLUSTERPRO ConforMeeting/e EXPLANNER/Ax EXPLANNER/FL EXPLANNER/FLⅡ IFS Cloud MESソリューション MegaOak-MI・RA・Is/AZ |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。WebOTX Application Server の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| WebOTX Application Server | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Docker | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Kubernetes | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Mirantis Kubernetes Engine | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Red Hat OpenShift | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| SUSE Rancher Prime | 要問い合わせ | — | — | — | — |
コンテナは、アプリケーションと動作に必要な環境をひとまとめにして、どこでも同じように動かすための技術です。開発と本番の差をなくし、資源を効率よく使えます。多数のコンテナを束ねる管理基盤(Kubernetesなど)と組み合わせて使われます。比較のときは、運用を任せられるマネージドサービスか自前構築か、可用性と自動復旧、監視とログ、セキュリティ(イメージの検査)、そして必要な技術者の確保を確認してください。