製品解説このページでは Qasee Enterprise の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 Qasee株式会社
パソコンの利用状況から工数を自動で集計する業務可視化サービスです。担当者が自分で作業時間を申告する方式では、入力自体が負担になり、書き漏れや転記の誤りも生じますが、この仕組みでは専用のプログラムが使用中のアプリケーションの情報を自動で取得します。アプリケーションごとにあらかじめ設定したキーワードをもとに、どのプロジェクトのどの作業かを自動で判定でき、担当者自身が紐付けを設定した場合は、その内容を学習して次回以降の候補を提示します。パソコンを使わない作業も予定と結び付けて記録できます。集計した実績からプロジェクトごとの費用と今後の見込みが分かり、勤務の開始と終了も業務の状況から自動で打刻されるため、そのデータを給与計算に渡せます。取得したデータをもとにした分析と改善提案のサービスも用意されています。
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| 製品名 | Qasee Enterprise |
|---|---|
| 公式サイト | https://qasee.jp:443/task/ |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 業務可視化・プロセスマイニング |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | Qasee株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒140-0013 東京都品川区南大井6丁目19番6号大森勧業ビル3階 |
| 資本金 | 1億円〜3億円未満 |
| 企業サイト | https://qasee.jp |
| 事業内容 | 働き方って、もっと自由でいいはず。 私たちQaseeは、PC業務を自動で見える化できるSaaSツール「Qasee(カシー)」を開発・提供している会社です。 アプリをインストールするだけで、「誰が・いつ・どんな業務に・どれくらい時間を使っているか」がグラフや数字でパッと分かるようになります。これまでは感覚で判断されていた“がんばり”や“見えづらい仕事”も、しっかり可視化されるのが特長。企業側は、業務改善や赤字案件の早期発見に役立ちますし、社員にとっても「頑張りがちゃんと伝わる」「無理して働きすぎない」働き方が実現できます。 勤怠や工数管理とも連携できるため、会社の仕組みそのものがスムーズに。すでに400社以上が導入していて、今まさに急成長中のフェーズです。将来的には上場や海外展開も目指していて、これから会社としてもどんどん進化していきます。 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Qasee Enterprise の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Qasee Enterprise | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ABBYY Timeline | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Apromore | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BP Director | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Celonis | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Disco | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ez-PCLogger | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| F-Chair+ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
業務可視化・プロセスマイニングは、実際の業務がどのように流れているかをデータから明らかにするためのものです。端末の操作ログから作業時間を測る方式と、システムのログから業務の経路と滞留を再現する方式があります。比較のときは、データの取得方法と現場の負担、分析できる粒度、想定していた流れとの差異の見え方、改善後の効果測定、そして対象人数や案件数による課金を確認してください。