製品解説このページでは KASIKA for kintone 顧客情報 の機能・特徴・提供形態をまとめています
「KASIKA for kintone 顧客情報」は、住宅・不動産業界に特化したマーケティングオートメーションツール「KASIKA」と kintone の間で顧客情報を連携し、一元管理を実現する kintone プラグインです。
KASIKA を導入すると、自社サイトやポータルサイト、フォームからの問い合わせを一元管理できるようになりますが、既存の案件管理や商談管理には kintone を使っているケースが多く、顧客情報の統合が課題になりがちです。本プラグインは、KASIKA の集客機能と kintone の案件・商談管理を組み合わせることで、最初のきっかけから契約まで一貫性を持った、顧客を逃さないシームレスなアプローチを可能にします。
連携できる項目には、KASIKA 顧客 ID、氏名、メールアドレス、電話番号、郵便番号(居住地・物件)、担当者メールアドレス、顧客詳細情報ページ URL のほか、最終 WEB アクセス時間、過去90日訪問数、過去14日 PV 数といった行動データ、任意項目として設定できるカスタムフィールドが含まれます。
料金は月額33,000円(税込)から。支払方法は月払いと年一括払いから選べます。導入前にはプラグインのトライアルを申し込めるほか、kintone の導入・定着についての相談も受け付けています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | KASIKA for kintone 顧客情報 |
|---|---|
| 公式サイト | https://bs.sakura-home.group/products/kintone/plugin-collaboration/kasika-customer-information.php |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | kintoneプラグイン |
| 企業名 | さくらホームグループ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒920-0345 石川県金沢市藤江北1丁目380番地 |
| 資本金 | 1千万円〜3千万円未満 |
| 事業内容 | <(株)さくらホーム> ★さくらホームは石川県でNo.1の実績を誇る成約件数(自社調べ) ■売買仲介(売買、賃貸管理)、賃貸管理、不動産相続、不動産投資 <(株)AXSデザイン> ★2014年度~2024年度の11年連続 石川県新築住宅着工戸数“No.1”(建築工業新聞調べ) ■一般住宅、アパートの建築 <リック・プロ(株)> ■内装リフォーム、外装リフォーム、住宅建築施工工事 <さくらホームグループ(株)> ■DX化支援コンサルティング事業 |
| 掲載している他の製品 | KASIKA for kintone 営業アクション 不動産 売買管理 アプリパック on kintone |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。KASIKA for kintone 顧客情報 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| KASIKA for kintone 顧客情報 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| 1approval | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ATTAZoo+ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Chobiit for kintone | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Crena Plugin | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DataSyncer for kintone(データシンカー) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Great Sign×kintoneコネクター | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| gusuku Customine | 要問い合わせ | — | — | — | — |
kintoneプラグインは、業務アプリ基盤のkintoneに機能を追加するための拡張です。標準では足りない帳票出力、入力チェック、カレンダー表示、外部サービス連携などを、開発せずに補えます。比較のときは、実現したい機能への適合、対応するkintoneの環境(スタンダードコースの要否)、他のプラグインとの併用時の干渉、サポートと更新、そしてドメイン単位かアプリ単位かの課金を確認してください。