製品解説このページでは J-Stream CDNext の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社Jストリーム
Web サイトの画像や動画などを、利用者に近い場所から配信するための CDN サービスです。国内のデータセンターに自社の設備として配信環境を構築している点を特徴としており、国内の接続事業者やデータセンターに配信用のサーバーを分散して配置し、最短の経路で届けます。狙いは、自社のサーバーへの負荷を下げて配信の遅れや中断を防ぐことです。管理画面から配信の設定をいつでも細かく変更できます。暗号化通信の処理を高速化する機能を備え、常時暗号化するサイトの運用にも対応します。利用者によって表示が変わる動的な内容の高速化にも対応しており、EC サイトや予約サイトのように重くなりがちなサイトでも効果が出るとしています。オプションとして、攻撃を防ぐ WAF の機能と、画像を最適な形式・大きさに変換して表示を軽くする機能が用意されています。導入は 1,600 アカウント以上で、国内の事業者によるサポートが付きます。
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| 製品名 | J-Stream CDNext |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.stream.co.jp/service/cdn/cdnext |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | CDNサービス |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社Jストリーム |
|---|---|
| 所在地 | 〒105-0014 東京都港区芝2丁目5番6号 |
| 資本金 | 10億円〜100億円未満 |
| 従業員数 | 364名 |
| 電話番号 | 03-5765-7000 |
| 業種 | 情報通信業 |
| 企業サイト | https://www.stream.co.jp/ |
| 事業内容 | インターネットを通じた動画配信事業を日本でいち早く開始した、ストリーミングサービスのパイオニア企業です。企業のWeb講演会や決算説明会のライブ配信、エンターテインメントイベントの中継、さらに社内研修用の動画配信プラットフォームの提供など、あらゆるビジネスシーンにおける動画活用をサポートしています。自社で大規模なコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を保有し、安定かつセキュアな配信インフラを提供。動画の企画・制作からシステムの構築・運用までをワンストップで提供し、企業のコミュニケーションDXを推進しています。 |
| 掲載している他の製品 | EQ Presentation Cloud J-Stream Equipmedia Webinar Stream バーチャル株主総会ソリューション |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。J-Stream CDNext の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| J-Stream CDNext | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Azure Content Delivery Network | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BootstrapCDN | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CacheFly | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CDN77 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudflare | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Fastly | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Gumlet | 要問い合わせ | — | — | — | — |
CDNサービスは、画像や動画、CSSといったファイルを利用者に近い場所のサーバーから配ることで、表示を速くし、元のサーバーの負担を減らす仕組みです。急なアクセス集中に耐える目的や、DDoS攻撃への対策としても使われます。比較のときは、配信拠点の分布、キャッシュの制御の細かさ、画像の自動最適化やWAFといった付帯機能、そして転送量による料金の増え方を確認してください。