製品解説このページでは IBM Trusteer Rapport の機能・特徴・提供形態をまとめています
インターネットバンキングなどの利用者の端末を守るためのソフトウェアです。金融機関が顧客に配布して使ってもらう形を想定しており、利用者のパソコンからマルウェアを取り除き、偽サイトへの誘導を止めることで、不正な送金や情報の窃取を防ぎます。金融機関を狙うマルウェアと、フィッシングの両方を対象にしている点が特徴です。同社が世界規模で集めている脅威の情報をもとに、感染している端末を検知して駆除し、フィッシングサイトへ資格情報が渡るのを阻止します。AI と機械学習を使った口座乗っ取りの防止機能により、特定の利用者を狙ったフィッシングにも対応します。同じ製品群には、行動の特徴から不正な利用を見分ける仕組みや、新規・ゲストのデジタル ID のリスクを評価する仕組み、モバイル端末の状態とセッションのリスクを評価する仕組みがあり、組み合わせて使うことが想定されています。狙いは、被害そのものの防止に加えて、被害が起きたあとの対応にかかる運用コストを下げることにも置かれています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | IBM Trusteer Rapport |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.ibm.com/jp-ja/products/trusteer-rapport |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | その他のセキュリティ |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6番1号 |
| 資本金 | 1億円〜3億円未満 |
| 従業員数 | 9,400名 |
| 電話番号 | 03-6667-1111 |
| 業種 | 情報通信業 |
| 企業サイト | http://www.ibm.com/jp/ja/ |
| 事業内容 | 情報システムに関わる製品、サービスの提供。 世界170カ国でITシステムの構築・保守運用の一貫サービスを行っています。 |
| 掲載している他の製品 | IBM API Connect IBM Apptio IBM Aspera IBM Bob IBM Cloud IBM Cloud Pak for Data IBM Cloudability IBM Cognos Analytics |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。IBM Trusteer Rapport の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| IBM Trusteer Rapport | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Accertify | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AccuKnox ADR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AppGuard | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Chronosphere Telemetry Pipeline | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudflare DNS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Comodo Secure DNS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cortex XDR Prevent / Cortex XDR Pro | 要問い合わせ | — | — | — | — |
セキュリティに関わるもので、ほかの分類に当てはまらない製品やサービスをまとめています。用途がまたがるもの、新しく出てきてまだ分類が定まっていないものが入ります。目的に近いカテゴリが見つからないときの入口として使ってください。