製品解説このページでは FaceTouch の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 チームラボ株式会社
チームラボが提供する無人受付システムです。写真とプロフィールを見ながら担当者を探せる点が最大の特徴で、担当者の出身地や趣味といった情報に触れることで親近感が湧き、初対面でも話しやすくなることを狙っています。会社としてどんな人が働いているかが見えるため、来訪者に社内の雰囲気を伝えられるほか、社員同士も互いの顔写真やプロフィールを見ることで距離が縮まり、コミュニケーションのきっかけが生まれるとしています。機能は、名前順・部署順に並び替えて顔写真から探せる担当者一覧、各自が自由に記入できるプロフィール表示、プロフィール画面の「呼び出す」ボタンによるワンタッチ呼び出しがあります。応答は専用のFaceTouchアプリで行い、呼び出しがあるとアプリが立ち上がり、Webカメラ越しに来訪者の姿を確認しながらメッセージで応答できます。あらかじめ応答メッセージを登録しておけばワンタッチで応答できます。オプションの音声応答機能を使うと、指定した電話番号に着信して訪問者と通話でき、出られない場合の転送先も設定できます。タッチパネルサイネージの設置が難しい場合や支店・少人数の拠点向けに、iPadでの利用にも対応します。価格は依頼内容により異なるため問い合わせが必要で、デモ機の体験も可能です。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | FaceTouch |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.team-lab.com/facetouch |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 受付システム |
公式サイトの確認日:2026年9月21日
| 企業名 | チームラボ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2丁目12番地 |
| 資本金 | 1千万円〜3千万円未満 |
| 従業員数 | 700名 |
| 電話番号 | 03-5804-2356 |
| 業種 | 情報通信業 |
| 企業サイト | https://www.team-lab.com/ |
| 事業内容 | 東京都千代田区に本社を置く、2001年創業の「ウルトラテクノロジスト集団」です。プログラマ、エンジニア、数学者、建築家、CGアニメーター、絵師など、多様なスペシャリストが集い、サイエンス・テクノロジー・デザイン・アートの境界を曖昧にしながら活動しています。主な事業内容は、デジタルアートの企画・制作・展示運営のほか、企業のシステム構築、Webサイト制作、デジタルブランディング、UI/UX設計などのソリューション提供です。最大の特徴は、独自のデジタル技術と圧倒的なクリエイティビティを融合させた没入型のアート空間にあります。「チームラボボーダレス」や「チームラボプラネッツ」などの大規模展示は世界的な成功を収めており、国内外で数々のアワードを受賞しています。固定概念にとらわれない「実験と革新」をテーマに、デジタル変革(DX)の支援から、テクノロジーによる新しい美的体験の創造まで、情報社会における新たな価値を世界規模で発信し続ける、日本発の独創的なクリエイティブ企業です。 |
| 掲載している他の製品 | teamLabRecommend |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。FaceTouch の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| FaceTouch | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| C-STIMATO | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Envoy | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| GATEウエイティング | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| GuestCool | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| I-FACE | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Intelligent Guest Navigator | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| iPult | 要問い合わせ | — | — | — | — |
受付システムは、来訪者の受付を無人化し、担当者へ自動で通知するためのものです。タブレットを置いて来訪者に入力してもらう形、事前に発行したQRコードで受け付ける形、入退室管理と連動する形があります。比較のときは、来訪者の入力の手軽さ、通知の届き方(チャット・電話・メール)、入館証の発行、来訪履歴の記録、そして多言語対応を確認してください。