製品解説このページでは CubePDF の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社キューブ・ソフト
CubePDFは、株式会社キューブ・ソフトが提供するPDF変換・作成のフリーソフトです。累計2,500万ダウンロードを突破した定番ソフトとして知られています。
仮想プリンター形式を採用している点が特徴です。WebブラウザやMicrosoft Office(Word、Excel、PowerPoint)などさまざまなアプリケーションから、プリンターで印刷するのと同じ操作でPDF、PNG、JPEGなどのファイルに変換できます。Windowsの印刷機能を利用しているため、印刷可能なあらゆるファイルを変換の対象にできます。
個人・法人を問わず永久無料で、誰でも自由に利用できます。開発費の一部は広告収益によって賄われており、ダウンロード時に広告が表示されます。一方で、広告(バンドル)を完全に除去したインストーラーを有償で提供しており、有償版では継続的に利用できるようサポート体制も明確化されています。
対応環境はWindowsで、x64/64bit、x86/32bit、Arm/64bit それぞれ用のインストーラーが用意されています(x86用は全環境にインストール可能)。サポート対象は原則としてMicrosoftによるサポート期間中のWindowsかつ最新バージョンのみで、過去の更新には脆弱性対応が含まれる場合があるため最新版の利用が推奨されています。Windowsの保護印刷モードにも対応しています。
提供元の株式会社キューブ・ソフト(大阪府豊中市、2006年11月設立、2010年7月に現社名へ変更)は、2010年7月のCubePDF提供開始以降、圧縮・解凍ソフトの「CubeICE」(2011年2月)、PDFの結合・分割を行う「CubePDF Page」(2013年3月)、PDFの編集を行う「CubePDF Utility」(2013年5月)と、PDF・ファイル関連のユーティリティを展開しています。CubePDFは2011年9月に100万ダウンロードを突破しました。
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| 製品名 | CubePDF |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.cube-soft.jp/cubepdf |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | PDF編集 |
公式サイトの確認日:2026年9月16日
| 企業名 | 株式会社キューブ・ソフト |
|---|---|
| 所在地 | 〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町21番9号 |
| 従業員数 | 1名 |
| 企業サイト | https://www.cube-soft.jp/ |
| 事業内容 | ソフトウェアの開発・販売 |
| 掲載している他の製品 | CubeICE CubeNote CubeRSS Reader |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。CubePDF の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| CubePDF | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ABBYY FineReader PDF | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EasePDF | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Foxit PDF Editor | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Foxit PDF SDK | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Hipdf | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| JUST PDF | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| LightPDF | 要問い合わせ | — | — | — | — |
PDF編集は、PDFファイルの作成、結合・分割、注釈の追加、文字や画像の修正を行うためのソフトです。電子署名やパスワード保護、OCRによるテキスト化を備えるものもあります。比較のときは、編集できる範囲(文字の差し替えまで可能か)、他形式への変換の再現度、電子署名とタイムスタンプへの対応、大量ファイルの一括処理、そして買い切りか年額かを確認してください。