「CLIUS(クリアス)」は、AI による入力支援(特許取得済)、最新の医療 DX への迅速な対応、直感的な UI を備えたクラウド型電子カルテです。300種類以上の検査・画像・システム連携実績を持ち、独自アルゴリズムによる「AIオーダー推薦機能」を搭載しています。
入力支援では、AI 音声認識による SOAP の自動生成、セット登録・オーダー機能などを備え、説明書不要をうたう直感的な UI により、パソコンが苦手なスタッフでも導入当日から操作できることを目指しています。
医療 DX への対応として、厚生労働省が推進する「医療DX令和ビジョン2030」のロードマップに準拠し、オンライン資格確認(マイナ保険証)による受付事務の自動化と資格過誤による返戻リスクの排除、他院での処方や健診結果の共有、電子処方箋による処方から調剤までのリアルタイム連携に対応。電子カルテ情報共有サービス(3文書6情報)による紹介状やサマリーのデジタル送受信にも対応予定です。医療情報システムのサイバーセキュリティガイドライン6.0版にも準拠しています。
予約・問診・分析機能は標準装備で、追加費用なしにクリニック運営に必要な機能がそろいます。24時間の WEB 予約、LINE 通知、予約枠・定員の詳細設定、前払いオンライン決済に対応し、予約内容はカルテ・受付へ自動連携されます。経営面では AI 経営分析ツールも用意されています。
開業予定のクリニックから成長フェーズのクリニックまで、あらゆるフェーズに対応する製品として位置づけられており、オンラインデモで操作を体験できます。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | CLIUS |
|---|---|
| 公式サイト | https://clius.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 電子カルテシステム |
| 企業名 | 株式会社DONUTS |
|---|---|
| 所在地 | 〒206-0011 東京都多摩市関戸1丁目11‐3桜ヶ丘プラザ2F |
| 資本金 | 5千万円〜1億円未満 |
| 企業サイト | https://www.donuts.ne.jp/ |
| 事業内容 | 株式会社Donutsは、2007年設立の東京都渋谷区代々木2-2-1小田急サザンタワー8Fに本社を置く、クラウドサービス、動画・ライブ配信サービス、スマートフォンゲーム開発を主軸とする多角展開型IT企業である。ゲーム事業(DONUTS GAMES)では「自社IP」「自社開発」にこだわり、「ガールズバンドクライ First Riff」「D4DJ Groovy Mix」「暴走列伝 単車の虎」「ブラックスター -Theater Starless-」「Tokyo 7th シスターズ」等の人気スマホゲームを企画・開発・運営している。またクラウド業務システム「ジンジャー」シリーズや動画配信プラットフォーム「MixChannel」も展開する成長IT企業である。 |
| 掲載している他の製品 | ジョブカンワークフロー ジョブカン会計 ジョブカン労務HR ジョブカン勤怠管理 ジョブカン採用管理 ジョブカン経費精算 ジョブカン給与計算 ジョブカン見積/請求書 |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。CLIUS の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| CLIUS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ACUSIS Cloud(アクシスクラウド) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Ai・CLiNiC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| B4A | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| blanc | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BrainBoxCloud | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CLINICSカルテ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CLIPLA Luna | 要問い合わせ | — | — | — | — |
電子カルテシステムは、診療の記録、処方、検査の指示と結果をデジタルで扱うための中核システムです。病院向けは部門システムとの連携が広く、診療所向けはレセコンと一体になったものが主流です。比較のときは、施設の規模と診療科への適合、レセコンや検査機器との連携、クラウドかオンプレミスか、電子カルテの三原則(真正性・見読性・保存性)への対応、そして移行時のデータ引き継ぎを確認してください。