製品解説このページでは CLINILAN Series の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社エイアンドティー
CLINILAN Seriesは、A&Tが提供する臨床検査情報システム(LIS)のブランドです。従来のCLINILANに新たなソリューションを加えて刷新されたもので、「有用性の高いサービスの拡大」「患者個別診療への対応」「検査業務の効率向上」という検査室への期待に応えることを狙いとしています。ラインアップは、検体検査システムを中心に、輸血検査・製剤管理業務を一貫して支援するシステム、情報の記録や活用を支援して作業効率を高めるシステム、感染管理に有用な情報をWebで提供しスタッフ間の情報共有と感染対策に貢献するシステム、地域の耐性菌動向をモニターするシステム、病理部門で発生する情報を一元管理し診断・画像情報をWebで確認できるシステム、検査結果と投薬やバイタルデータを時系列に並べてグラフ表示するシステム、文書や記録を管理して品質保証体制の構築を支援するシステム、冷蔵庫などの温度情報を自動記録するシステム、蓄積データと経験に基づく結果判定ロジックで迅速な結果報告を支援するシステム、検査説明や容器情報コンテンツの作成・公開を行うシステム、消耗品管理や棚卸作業のシステム化とコスト管理を支援するシステムなど。検査室が抱える課題に柔軟に対応し、一歩進んだ検査室運営を支援します。
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| 製品名 | CLINILAN Series |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.aandt.co.jp/jpn/product/lis_core |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 検査システム(臨床・病理・輸血) |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社エイアンドティー |
|---|---|
| 所在地 | 〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤2023番地1 |
| 資本金 | 1億円〜3億円未満 |
| 企業サイト | https://www.aandt.co.jp/jpn/index/ |
| 事業内容 | ◆血液検査事業◆ 検体検査装置で検査を行うたびに臨床検査試薬を使用するため、継続的な需要があり、安定性のある事業です。 国内のユーザー数は2,000施設超で、トップクラスブランドとしての信頼を得ています。 病院の検査室のほかにも、検査センターや健診センター、救急センター、動物病院、さらには製薬メーカーや食品メーカーなど、幅広く利用されています。 ◆検体検査装置 血の固まる時間を測る「血液凝固分析装置」、血糖値を測る「グルコース分析装置」、 血液中のイオン濃度を測る「電解質分析装置」があり、どれも卓上に置けるサイズです。 グルコース分析装置は専用装置としての国内シェア率が約50%と、多くのお客様にご利用いただいています。 ◆臨床検査試薬 検体検査装置に使用する専用の試薬や消耗品、電極も自社で開発から販売まで行っています。 電解質分析装置の「電解質ユニット」は海外へのOEM販売も行っており、世界の約5,000か所で使用されています。 ◆IT化・自動化支援事業◆ IT化・自動化による検査業務の実施と効率化を行い、成長性のある事業です。 国公立病院・大学病院など大規模病院が主なユーザーです。 検査の効率化により、医師や臨床検査技師だけでなく、患者さんの負担も減らすことができます。 ◆臨床検査情報システム(LIS) 電子カルテからの検査依頼を受けて、各装置に検査指示をする、検査結果の正確さを判断する、検査の進捗をリアルタイムに確認し、迅速に報告するといった機能があります。 国内300床以上の病院市場においてトップシェアを誇り、製品リピート率は毎年80%~90%あります。 ◆検体検査自動化システム(LAS) 患者さんから採った血液などが入った採血管を、全自動で各装置に搬送・測定します。 病院の規模やニーズに合わせて、様々な装置を組み合わせたシステムを構築します。 検査時間の短縮し、素早く検査結果を出すことができるため、検査の効率化に貢献しています。 |
| 掲載している他の製品 | CLINILAN WebPath |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。CLINILAN Series の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| CLINILAN Series | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BCAM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CLINILAN WebPath | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Dr.HELPER | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ELISE-ONE | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EXpath | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FOBATCOM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| GINGA Birth | 要問い合わせ | — | — | — | — |
検査システム(臨床・病理・輸血)は、検体検査の受付から測定機器との連携、結果の報告までを扱うシステムです。病理検査は標本の管理と診断レポート、輸血は血液製剤の在庫と交差適合試験の記録といった固有の要件があります。比較のときは、接続できる測定機器、精度管理の機能、電子カルテへの結果返却、トレーサビリティの記録、そして外部委託検査との連携を確認してください。