製品解説このページでは 超かんたん請求 の機能・特徴・提供形態をまとめています
「超かんたん請求」は、請求書を Web 上で発行できるクラウドサービスです。管理サイトに情報を登録するだけで、インボイス制度に対応した Web 請求書を取引先へ自動送信できます。
毎月定型の請求書は前月分を再利用できるため、作成の手間を大きく減らせます。請求枚数が多い場合は、専用フォーマットに請求情報を入力した CSV データをアップロードすることで、複数の取引先分を一括作成してメールで通知できます。枚数が少ない場合は、画面上のフォームに沿って入力するだけで作成できます。発行者の登録番号や税率ごとの消費税額が記載された適格請求書が自動で作られます。
配信のコントロールも可能で、請求書の公開日時と通知メールの配信日時を指定できます。指定した日時に一斉にメールが送信され、公開日時以降に取引先が閲覧できるようになります。取引先が請求書をダウンロードしたかどうかも確認でき、問い合わせを受けた際は管理画面から取引先と同じ画面を見ながら内容を確認できます。
電子帳簿保存法にも対応しており、「取引年月日・取引金額・取引先」での検索や、発行した請求書の訂正・削除履歴の確認・ダウンロードが行えます。受領した帳票の保存については PATPOST を利用できます。
印刷代・封筒代・切手代がかからなくなるため、郵送料金の値上げの影響を受けません。スマートフォンからの作成・発行にも対応します。料金は月額8,000円からで、自社用の帳票フォーマットに変更したい場合は Pro プランを利用します。無料期間中の解約が可能で、最低利用期間は設けられていません。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | 超かんたん請求 |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.chokantan.jp/seikyu |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 請求書・見積書作成ソフト |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | 株式会社フォーバルテレコム |
|---|---|
| 所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南1-8-23SHINAGAWAHEART7F |
| 従業員数 | 50-99人 |
| 電話番号 | 03-6825-4086 |
| 業種 | 情報通信業 |
| 企業サイト | https://www.forvaltel.co.jp/ |
| 事業内容 | 東京都港区に本社を置く、東証スタンダード上場の情報通信サービス企業です。フォーバルグループの中核として、法人向けIP電話サービス「FTフォン」や光コラボレーションサービス「iSmartひかり」など、ブロードバンドを基軸としたトータルソリューションを展開しています。通信サービスに加え、新電力サービス「Elenova」の提供や、プライバシーマーク・ISO認証取得を支援するセキュリティコンサルティング、インボイス制度対応のWeb請求発行システム「超かんたん請求」など、中小企業の経営課題を解決する幅広いバックオフィス支援サービスを提供。独自の課金・請求プラットフォームを活用したビリングサービスにも強みを持ち、次世代のビジネスインフラを支えています。 |
| 掲載している他の製品 | CollaboOne |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。超かんたん請求 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| 超かんたん請求 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| サクミル | 9,800 円〜 | — | — | — | ○ |
| Billys クラウド請求書管理 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| board | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Brisk Invoicing | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BtoBプラットフォーム TRADE | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BtoBプラットフォーム 請求書 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CADDi Quote | 要問い合わせ | — | — | — | — |
請求書・見積書作成ソフトは、見積から請求、入金の消し込みまでの書類づくりと管理を扱います。インボイス制度の適格請求書の要件や電子帳簿保存法への対応が前提になりました。比較のときは、登録番号の管理と税区分の自動判定、郵送・メール・Web発行の使い分け、入金消込の自動化、会計ソフトへの連携、そして発行枚数やユーザー数による課金を確認してください。