製品解説このページでは バスのり の機能・特徴・提供形態をまとめています
バスのりは、送迎バス向けのバスロケーションサービスです。利用者は専用アプリ「バスのり」を使って、バスの運行状況、時刻表、現在位置、最寄りバス停をリアルタイムに確認でき、待ち時間の無駄なく安心して乗車できます。施設からのお知らせもアプリ上で受け取れます。運行管理者向けには専用の管理画面が用意されており、全車両の現在位置を一元管理できるほか、運行予定の変更や利用者へのお知らせ配信が行えます。お知らせ配信はアプリを通じて行うためメールアドレスの登録や利用者の管理が不要で、管理画面からアプリ利用者へ直接届けられます。バスの現在地に関する問い合わせ対応の負担を減らすことにもつながります。車載機には株式会社NCXX製の「GX700NC」を採用しており、国内通信キャリアの主要な周波数(Band 1/3/5/8/18/19)とLTE Cat.4に対応し、3軸加速度センサーとGPS・Glonass・Galileo・BeiDou・QZSSに対応したGNSS機能を搭載しています。IMEIと車両情報をサーバーに登録してOBD端子に接続するだけでアクティベーションが完了し、付属の延長ケーブルで取付位置を調整できます。2020年6月時点で国内1,600型式以上の車に対応し、ソフトウェアの自動更新により対応車種を順次拡大しています。自動車学校の送迎バスなどでの導入事例が公開されています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | バスのり |
|---|---|
| 公式サイト | https://busnori.com |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 位置情報システム |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社実業之日本総合研究所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山5丁目4番30号 |
| 資本金 | 1億円〜3億円未満 |
| 従業員数 | 255名 |
| 事業内容 | <ソリューション事業> 1.未来を切り開く最先端テクノロジーの提供と、あらゆる環境変化に対応しするためのDX支援事業 2.Web3戦略コンサルティング 3.ITソリューション <コンサルティング事業> 現代社会での事業展開で不可欠な地政学・地経学リスクの特定から必要な戦略立案、組織変革までを総合的にサポート <メディア事業> 地政学、地経学的視座から、日本の国益とは何かを議論する言論メディア「実業之日本フォーラム」(編集顧問:船橋洋一)を運営。日本の国家が進むべき道、企業がどうあるべきかを読み解き、洞察する。 |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。バスのり の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| バスのり | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| aiポスティングサポーター | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| B Catch Now | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| GeoPita | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| バスキャッチ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| マップP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
位置情報システムは、人や車両、機材がどこにあるかを把握するための仕組みです。屋外はGPS、屋内はビーコンやWi-Fiを使い、営業の外回り、配送、工場や病院での機材管理などに使われます。比較のときは、測位の方式と精度、必要な機器とバッテリーの持ち、更新間隔と履歴の保存、プライバシーへの配慮と取得の同意、そして台数による課金を確認してください。