製品解説このページでは WildFire の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 パロアルトネットワークス株式会社
WildFireは、パロアルトネットワークスが提供するクラウド型のマルウェア防御エンジンです。特許を取得した機械学習モデルを使い、未知の標的型マルウェアやAPT攻撃をリアルタイムに検出して組織を保護します。同社は、業界最大規模の脅威インテリジェンスとマルウェア防御エンジンにより、未知のマルウェアを従来の180分の1の時間で自動的に検出・阻止できるとしており、主要なサンドボックス分析エンジンと比べて1か月あたり2倍多くのユニークなマルウェアサンプルを分析しているとしています。インライン機械学習によって、ファイアウォール上でランサムウェアや変化の速い脅威をその場で阻止でき、クラウド分析を待たずに、コンテンツを損なわず利用者の生産性を落とさずに処理できます。また、主要な公開脅威インテリジェンスソースの6倍の規模を持つとしています。提供形態はパブリックサービスとしての利用に加え、厳格なデータ保管場所やコンプライアンス上の要件を満たすため、ハイブリッド環境やエアギャップ化された環境への導入にも対応します。無料トライアルが用意されています。
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| 製品名 | WildFire |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.paloaltonetworks.jp/network-security/wildfire |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | サンドボックス |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | パロアルトネットワークス株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Cortex Xpanse CORTEX XSOAR Industrial OT Security Precision AI Prisma Cloud Prisma SD-WAN エンタープライズDLP クラウド ディテクション&レスポンス |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。WildFire の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| WildFire | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab MDS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Joe Sandbox | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Kaspersky Sandbox | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Trellix Intelligent Sandbox | 要問い合わせ | — | — | — | — |
サンドボックスは、受け取ったファイルやURLを隔離した環境で実際に動かし、危険な振る舞いをしないか調べる仕組みです。パターンに載っていない未知のマルウェアを見つけるために使われます。比較のときは、解析にかかる時間とメールの配送遅延、解析を回避する検体への強さ、対応するファイル形式、既存のメールゲートウェイやプロキシとの連携、そして解析件数による課金を確認してください。