製品解説このページでは Cortex Xpanse の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 パロアルトネットワークス株式会社
Cortex Xpanseは、インターネットに接続された自社資産を継続的に発見・記録し、外部から見える露出リスクを洗い出すアタックサーフェス管理(ASM)サービス。2012年にDARPA発の技術として生まれ、インターネット全体を継続的に走査することで、管理外・把握外の資産も含めて資産インベントリを最新の状態に保つ。同社の調査では、RDPが全露出の25%を占め、次に多い露出の2倍以上にのぼるとされ、ランサムウェア攻撃の初期侵入経路としても多く使われている。Cortex XSOARと組み合わせて露出の通知や修復をプレイブックで自動化したり、Prisma Cloudと組み合わせて未管理のクラウド資産を保護したりといった連携にも対応する。
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| 製品名 | Cortex Xpanse |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.paloaltonetworks.com/cortex/cortex-xpanse/attack-surface-management |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 脆弱性診断・脆弱性管理 |
公式サイトの確認日:2026年9月23日
| 企業名 | パロアルトネットワークス株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | CORTEX XSOAR Industrial OT Security Precision AI Prisma Cloud Prisma SD-WAN WildFire エンタープライズDLP クラウド ディテクション&レスポンス |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Cortex Xpanse の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Cortex Xpanse | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Attack Surface Management | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Axonius | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Black Duck | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Burp Suite | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Centraleyezer | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudbric 脆弱性診断 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CSIRT MT.mss | 要問い合わせ | — | — | — | — |
脆弱性診断・脆弱性管理は、システムやWebアプリケーションに残る弱点を見つけ、優先順位を付けて対処まで追うための仕組みです。自動でスキャンするツール型と、専門家が手動で調べるサービス型があります。比較のときは、診断の対象(プラットフォーム・Webアプリ・クラウド設定)、自動と手動の組み合わせ、検出後の優先度付けと再診断、報告書の内容、そして対象数による課金を確認してください。