製品解説このページでは Microsoft Sentinel の機能・特徴・提供形態をまとめています
Microsoftが提供するクラウドネイティブのSIEM(セキュリティ情報イベント管理)ソリューション。マルチクラウド・マルチプラットフォームの環境全体を対象に、AI、自動化、脅威インテリジェンスを組み合わせて、脅威の検出、調査、対応、そして能動的なハンティングを支援する。データ収集では、オンプレミスと複数のクラウドにまたがるすべてのユーザー、デバイス、アプリケーション、インフラストラクチャからログを集める。Microsoft Entra ID、Azureアクティビティ、Azure StorageといったMicrosoft系のソースに加え、他社製ソリューションの広範なエコシステムについても、すぐに使えるデータコネクタが多数用意されておりリアルタイムに統合できる。データの取り込み、監視、アラート、検出、調査、対応、各種製品との接続を行うためのセキュリティコンテンツがパッケージとして提供される。基盤にはAzure Monitorを用いており、その改ざん防止と不変性の仕組みを引き継ぐ(追加専用のデータプラットフォームだが、コンプライアンス目的でのデータ削除にも対応する)。Azure Lighthouseに対応しているため、サービスプロバイダーが自社のテナントにサインインしたまま、顧客から委任されたサブスクリプションとリソースグループを管理できる。操作はDefenderポータルとAzureポータルのどちらからでも行える。
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| 製品名 | Microsoft Sentinel |
|---|---|
| 公式サイト | https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/sentinel/overview |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | SIEM・UEBA |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 日本マイクロソフト株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー |
| 代表者 | 代表取締役 津坂 美樹 |
| 資本金 | 2億円以上 |
| 従業員数 | 2,121名 |
| 電話番号 | 03-4332-5300 |
| 業種 | 情報通信業, 卸売業,小売業 |
| 企業サイト | https://news.microsoft.com/ja-jp/2017/09/05/170905-family-friendly-leave/ |
| 事業内容 | ソフトウエアおよびクラウドサービス、デバイスの営業・マーケティング |
| 掲載している他の製品 | API Management Azure AI 音声 Azure Content Delivery Network Azure Data Factory Azure Data Lake Azure Databricks Azure DevOps Azure DNS |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Microsoft Sentinel の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Microsoft Sentinel | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud SIEM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| exabeam | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| IBM Security QRadar | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Kaspersky Next XDR Expert | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Log360 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Log360 Cloud | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Logpoint | 要問い合わせ | — | — | — | — |
SIEM・UEBAは、機器やシステムのログを集めて相関分析し、攻撃の兆候を見つけるための仕組みです。UEBAは利用者や端末の普段の振る舞いを学習し、そこからの逸脱を検知します。比較のときは、取り込めるログの種類と量、相関ルールの作りやすさと初期提供の有無、アラートの精度と運用負荷、保存期間、そしてログ量による課金と監視の外部委託の可否を確認してください。