製品解説このページでは LogRhythm SIEM の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 LogRhythm
Exabeamが提供する、オンプレミスに導入するタイプのSIEM製品。セキュリティ環境を自社の管理下に置いたまま、検知の精度を高め、調査と対応を効率化することを狙う。データの収集と加工は「Machine Data Intelligence(MDI)Fabric」が担い、届いたデータをその場で取り込み、正規化し、意味づけを加えることで、生のテレメトリをセキュリティ上の文脈を持った情報に変換する。ログの取り込みは暗号化され、1,000近い作り込み済みのAPIが用意されている。検知については1,100を超える相関ルールがあらかじめ組み込まれており、MITRE ATT&CKフレームワークに対応づけられたものやコンプライアンス要件を満たすためのものが含まれる。自社にとって重要な条件をもとに独自の検知ルールを作ることもできる。脅威の検知・調査・対応(TDIR)は統一されたユーザーインターフェースと再現性のあるワークフローで進められ、タイムライン表示や作り込み済みのダッシュボードによって調査を速められるため、アナリストは影響の大きい作業に時間を使える。
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| 製品名 | LogRhythm SIEM |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.exabeam.com/platform/logrhythm-siem/ |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | SIEM・UEBA |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | LogRhythm |
|---|---|
| 企業サイト | https://logrhythm.com/products/logrhythm-siem |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。LogRhythm SIEM の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| LogRhythm SIEM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud SIEM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| exabeam | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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| Logpoint | 要問い合わせ | — | — | — | — |
SIEM・UEBAは、機器やシステムのログを集めて相関分析し、攻撃の兆候を見つけるための仕組みです。UEBAは利用者や端末の普段の振る舞いを学習し、そこからの逸脱を検知します。比較のときは、取り込めるログの種類と量、相関ルールの作りやすさと初期提供の有無、アラートの精度と運用負荷、保存期間、そしてログ量による課金と監視の外部委託の可否を確認してください。