製品解説このページでは Azure DNS の機能・特徴・提供形態をまとめています
ドメイン名の情報(DNS レコード)を Microsoft のクラウド上で管理するサービスです。自分で DNS サーバーを立てて運用する代わりに、同社の世界規模のネームサーバー網に任せる形になります。問い合わせは Anycast によって最も近いネームサーバーへ自動的に振り分けられるため、応答が速く、可用性も確保されます。同社の他のクラウドサービスと同じ資格情報、請求、サポート契約のもとで扱えるので、アプリケーションの配置と DNS の更新を一続きの作業にできます。レコードを追加すると数秒で反映され、一般的なレコードの種類をひととおり扱えます。用途に応じて二つの関連サービスがあります。一つは仮想ネットワークの内部で名前解決を行うためのプライベートゾーンで、自社のドメイン名を使って仮想マシンの名前を解決でき、同じ名前をプライベートとパブリックで使い分ける構成も取れます。もう一つは仮想ネットワークからの問い合わせを解決し、必要に応じてオンプレミスの DNS サーバーへ転送する機能で、どちらも自前で DNS の仕組みを作って保守する必要をなくします。
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| 製品名 | Azure DNS |
|---|---|
| 公式サイト | https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/dns |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | DNSサービス |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 日本マイクロソフト株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー |
| 代表者 | 代表取締役 津坂 美樹 |
| 資本金 | 2億円以上 |
| 従業員数 | 2,121名 |
| 電話番号 | 03-4332-5300 |
| 業種 | 情報通信業, 卸売業,小売業 |
| 企業サイト | https://news.microsoft.com/ja-jp/2017/09/05/170905-family-friendly-leave/ |
| 事業内容 | ソフトウエアおよびクラウドサービス、デバイスの営業・マーケティング |
| 掲載している他の製品 | API Management Azure AI 音声 Azure Content Delivery Network Azure Data Factory Azure Data Lake Azure Databricks Azure DevOps Azure Form Recognizer |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Azure DNS の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Azure DNS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Amazon Route 53 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DNSサービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DNSサービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Gehirn DNS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Google Cloud DNS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| IIJ DNSプラットフォームサービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| OpenDNS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
DNSサービスは、ドメイン名をIPアドレスに変換する名前解決を提供する仕組みです。応答の速さと止まらないことがサイト全体の可用性を左右し、障害時の切り替えや負荷分散にも使われます。比較のときは、応答速度と拠点の分布、可用性の実績、レコード設定の自由度とAPI、DDoS攻撃への耐性、そしてクエリ数による課金を確認してください。