製品解説このページでは Microsoft Defender for Cloud Apps の機能・特徴・提供形態をまとめています
SaaS アプリケーションの利用状況を可視化し、保護するためのセキュリティサービスです。もともとはクラウドアクセスセキュリティブローカー(CASB)にあたる製品でしたが、アプリを狙う攻撃手法の広がりを受けて、SaaS 全般を守る包括的なセキュリティへと位置づけを広げています。可視化の面では、90 を超えるリスク要因にもとづく検出と即座に使える評価によって、把握できていないアプリを洗い出し、SaaS 環境の状態を把握できます。アプリ同士の相互作用も対象で、過剰な権限を与えられたアプリを見つけ、不審な挙動を検出し、アプリ間の連携を管理できます。攻撃への対処では、同社のセキュリティポータル上でインシデント単位の調査と高度な脅威検出が行え、OAuth を悪用した攻撃を自動的に止められます。近年の重点は生成 AI で、1,000 を超える生成 AI アプリの利用状況を把握し、それぞれのリスクを理解したうえで、組織への影響を抑える制御を実装できます。従来の CASB の基本機能に、SaaS のセキュリティ態勢管理、アプリ間の保護、統合された脅威対策が加わる構成で、同社の他のセキュリティ製品と同じポータルから扱えます。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | Microsoft Defender for Cloud Apps |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.microsoft.com/ja-jp/security/business/siem-and-xdr/microsoft-defender-cloud-apps |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP) |
公式サイトの確認日:2026年9月18日
| 企業名 | 日本マイクロソフト株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー |
| 代表者 | 代表取締役 津坂 美樹 |
| 資本金 | 2億円以上 |
| 従業員数 | 2,121名 |
| 電話番号 | 03-4332-5300 |
| 業種 | 情報通信業, 卸売業,小売業 |
| 企業サイト | https://news.microsoft.com/ja-jp/2017/09/05/170905-family-friendly-leave/ |
| 事業内容 | ソフトウエアおよびクラウドサービス、デバイスの営業・マーケティング |
| 掲載している他の製品 | API Management Azure AI 音声 Azure Content Delivery Network Azure Data Factory Azure Data Lake Azure Databricks Azure DevOps Azure DNS |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Microsoft Defender for Cloud Apps の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Microsoft Defender for Cloud Apps | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab CPP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Aikido Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Aqua Cloud Native Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Check Point CloudGuard | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Access Security Broker | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudbase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudGuard クラウド セキュリティ ポスチャ管理 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP)の全製品を見る
クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP)は、クラウドサービスの利用と設定を安全に保つための仕組みです。CASBは利用状況の可視化と制御、CSPMは設定ミスの検出、CNAPPはクラウド上のアプリ全体の保護を担います。クラウドの事故の多くは設定の誤りに起因します。比較のときは、対応するクラウド事業者とSaaS、検出項目の網羅性、修正手順の提示、そして監視対象の規模による課金を確認してください。