製品解説このページでは AhnLab CPP の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社アンラボ
AhnLabが提供するクラウドワークロード保護プラットフォーム(CWPP)。オンプレミスとパブリック/プライベートクラウドのサーバーワークロードに必要なセキュリティ機能をまとめて提供し、クラウドサーバーで生じる脅威を統合的に可視化したうえで、不要な通信やアプリケーションを元から遮断する。備える機能は主に四つ。Host IPSは長期間検証された数千以上のシグネチャに基づいて脅威を検知・遮断し、ファイアウォールと国家IPベースの遮断も併せてクラウドへの攻撃からワークロードを守る。アプリケーションコントロールは、許可したアプリケーション以外の実行をすべて止めてサーバーを本来の用途だけに使わせ、重要なファイルやフォルダーへのプロセスアクセスを制御して不適切な変更によるサービス停止を防ぐ。変更があってはならないファイル、フォルダー、レジストリ、スタートアッププログラム、サービスを監視して異常な挙動の有無を確認する機能もあり、リアルタイム、手動、スケジュールの各スキャンに対応する。マルウェア対策には、多数のグローバル認証機関の検証を受けたV3エンジンを用い、シグネチャや評判といった複数の検知技術を組み合わせる。運用面では直感的なダッシュボード、連携規則による迅速な対応、例外処理によるポリシー最適化、SIEMや統合ログ分析システムとの連携に対応する。クラウドサービスの特性を踏まえて必要な部分にだけ選別的にセキュリティを適用することで導入コストを抑えられるとしている。
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| 製品名 | AhnLab CPP |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.ahnlab.com/jp/product/cloud-workload-protection |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP) |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 株式会社アンラボ |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | AhnLab EDR AhnLab EPP AhnLab EPS AhnLab MDS AhnLab TIP AhnLab XDR V3 Security for Business |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。AhnLab CPP の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| AhnLab CPP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Aikido Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Aqua Cloud Native Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Check Point CloudGuard | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Access Security Broker | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudbase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudGuard クラウド セキュリティ ポスチャ管理 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CrowdStrike Falcon Cloud Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP)は、クラウドサービスの利用と設定を安全に保つための仕組みです。CASBは利用状況の可視化と制御、CSPMは設定ミスの検出、CNAPPはクラウド上のアプリ全体の保護を担います。クラウドの事故の多くは設定の誤りに起因します。比較のときは、対応するクラウド事業者とSaaS、検出項目の網羅性、修正手順の提示、そして監視対象の規模による課金を確認してください。