製品解説このページでは TrendAI Deep Security の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 トレンドマイクロ株式会社
サーバーを守るための総合的なセキュリティ製品です。物理サーバー、仮想環境、クラウド上のサーバーをまとめて保護することを目的としています。特徴は、検出の技術を重ねている点です。脆弱性に対して修正プログラムを当てる前の期間を守る仮想パッチ、機械学習による検出、挙動の監視、変更の監視、ログの監視、未知のファイルの実行制御、パターンマッチングを組み合わせ、それぞれの得意な範囲を補い合う形で防御します。脅威の情報については、世界で最も多くの脆弱性を報告しているとされる同社の Zero Day Initiative をはじめ、30 年以上のセキュリティ専業で蓄積したものが使われます。この製品は管理サーバーを自社で構築・運用するオンプレミス型で、外部に接続できないネットワーク環境でも導入できる点が選ばれる理由になります。管理サーバーを持たずに済むクラウド管理型を求める場合には、同社が推奨する後継のプラットフォーム製品が案内されており、そちらではメールやネットワーク、クラウドなど複数の防御点の情報と突き合わせた相関分析が行えます。
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| 製品名 | TrendAI Deep Security |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.trendmicro.com/ja_jp/business/campaigns/deep-security.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | WAF・WAAP |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。TrendAI Deep Security の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| TrendAI Deep Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AppTrana | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Barracuda Web Application Firewall | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BLUE Sphere | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudbric | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudbric WAF+ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CyberNEO WAF Automator | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Fastly Next Gen WAF | 要問い合わせ | — | — | — | — |
WAF・WAAPは、Webアプリケーションを狙う攻撃を、通信の内容を見て遮断するための仕組みです。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングのほか、近年はAPIやボットへの対策を含むWAAPへ広がっています。比較のときは、導入形態(クラウド型・アプライアンス・サーバー設置型)、誤検知を減らすチューニングの手間と支援、APIとボットへの対応、そして通信量による課金を確認してください。