製品解説このページでは Imperva WAF の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社 Imperva Japan
Impervaが提供するWebアプリケーションファイアウォール(WAF)。SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング(XSS)をはじめとするOWASP Top 10の脆弱性を突いた攻撃を遮断し、Webアプリケーションを情報漏洩や改ざんから守る。最大の特徴は誤検知の少なさで、導入前にImpervaの脅威調査チームが作成・テストした管理ルールが提供されるため、94%を超える顧客がブロックモードで運用できているとしている。誤検知が多いと「正当なトラフィックを遮断するか、脅威をいつまでも監視にとどめるか」というジレンマに陥るという問題意識に立ち、グローバルのSOCが新しいルールの作成と本番環境でのテストを代行する体制を敷いている。機械学習によって攻撃パターンを自動的に識別し、複数のセキュリティイベントを一つのインシデントとしてまとめて提示するため、アラート疲れを減らしてアナリストが重大な事案に集中できる。ログ記録、監査、アクセス制御といったコンプライアンス機能を備え、GDPR、PII、PCI DSSといった規制基準への対応も支えられる。導入形態は柔軟で、パブリッククラウド、プライベートクラウド、ハイブリッド、オンプレミスのいずれの環境にも配置でき、アプリケーションとAPIの両方を保護する。Forrester Waveの2025年Webアプリケーションファイアウォール評価ではリーダーに選出されている。
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| 製品名 | Imperva WAF |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.imperva.com/ja/web-application-firewall-waf |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | WAF・WAAP |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 株式会社 Imperva Japan |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | DNS Protection |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Imperva WAF の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Imperva WAF | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AppTrana | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Barracuda Web Application Firewall | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BLUE Sphere | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudbric | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudbric WAF+ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CyberNEO WAF Automator | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Fastly Next Gen WAF | 要問い合わせ | — | — | — | — |
WAF・WAAPは、Webアプリケーションを狙う攻撃を、通信の内容を見て遮断するための仕組みです。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングのほか、近年はAPIやボットへの対策を含むWAAPへ広がっています。比較のときは、導入形態(クラウド型・アプライアンス・サーバー設置型)、誤検知を減らすチューニングの手間と支援、APIとボットへの対応、そして通信量による課金を確認してください。