製品解説このページでは Cloudbric WAF+ の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 ペンタセキュリティ株式会社
クラウドで提供される企業向けのWebセキュリティサービス。社内にセキュリティの専門家がいなくても導入・運用できることを掲げており、特許を取得した独自の攻撃検知エンジンを搭載したWAFに加え、DDoS攻撃の遮断、API保護、ボット対策、悪性IPの遮断までを備え、一つで多様化するサイバー攻撃に対応する。エージェントやモジュールのインストールは不要で、DNS情報を変更して自社のサービスを経由させるだけで利用を始められる。WAFを含む5つのサービスが含まれ、DDoS対策やSSL証明書を追加料金なしで使える。Let's Encrypt のSSL証明書を無料で自動発行し、3か月ごとに自動更新することで導入と管理の手間を減らす。導入時と運用時の両方で専門家によるマネージドセキュリティサービスを提供し、保護対象ごとにカスタマイズした運用ポリシーを提案することで、誤検知や過剰検知を抑えながら高い防御水準を保つとしている。視認性の高いダッシュボードと検知ログで運用状況を確認でき、過去3か月分のサマリーレポートを自動作成できる。料金は保護対象のFQDN数と、Webサーバーからの下り(アウトバウンド)データ転送量を基準に決まる。
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| 製品名 | Cloudbric WAF+ |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.cloudbric.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | WAF・WAAP |
公式サイトの確認日:2026年9月23日
| 企業名 | ペンタセキュリティ株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Cloudbric 脆弱性診断 D.AMO DP D’Amo KE |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Cloudbric WAF+ の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Cloudbric WAF+ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AppTrana | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Barracuda Web Application Firewall | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BLUE Sphere | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudbric | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CyberNEO WAF Automator | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Fastly Next Gen WAF | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FortiWeb | 要問い合わせ | — | — | — | — |
WAF・WAAPは、Webアプリケーションを狙う攻撃を、通信の内容を見て遮断するための仕組みです。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングのほか、近年はAPIやボットへの対策を含むWAAPへ広がっています。比較のときは、導入形態(クラウド型・アプライアンス・サーバー設置型)、誤検知を減らすチューニングの手間と支援、APIとボットへの対応、そして通信量による課金を確認してください。