製品解説このページでは RunDX DeviceControl(ランディーエックス デバイスコントロール) の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社ラネクシー
会社や組織のPCにおいて、USBメモリーをはじめとする外部デバイスの利用を制限し、データの不正な持ち出しを防ぐセキュリティソフトウェア。情報漏洩を恐れてUSBを一律に禁止すると生産性が落ちてしまうという考えから、利便性を残したまま統制する方針を採る。デバイスの利用については許可、禁止、読み取り専用といった細かいポリシーを設定でき、読み取りだけを許可して書き込みを禁じることもできる。「USBホワイトリスト」機能では、USBメモリーのベンダーID、プロダクトID、シリアル番号をもとに特定のデバイスだけにアクセスを許可でき、「情報システム部門が指定したUSBメモリーのみ利用可」といった運用が可能になる。ベンダーIDとプロダクトIDだけを登録すれば、同一メーカー・同一型番の製品を一括で許可することもできる。ネットワーク面では通信制限機能によって重要データにアクセスできる端末を限定でき、Wi-FiはSSID単位で許可を設定して指定外の接続を遮断するため、テレワーク時の安全性も確保できる。運用の負担を抑える設計になっており、クライアント用エージェントへポリシーを適用する際に管理サーバーを用意する必要がなく、無償の管理用ツールがあればネットワーク上のエージェントを管理できる。管理用ツールはGoogle ChromeやMicrosoft Edgeといったブラウザーから利用でき、高額なハードウェアを準備せずに導入できる。設定画面も分かりやすいUIでまとめられている。
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| 製品名 | RunDX DeviceControl(ランディーエックス デバイスコントロール) |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.runexy-dlp.com/rundx |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | DLP |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 株式会社ラネクシー |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | MylogStar MylogStar Cloud PrizmDoc |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。RunDX DeviceControl(ランディーエックス デバイスコントロール) の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| RunDX DeviceControl(ランディーエックス デバイスコントロール) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Absolute Secure Web Gateway | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Data Loss Prevention Software Blade | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Endpoint Protector | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Microsoft Purview | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Netskope Data Loss Prevention | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Proofpoint Enterprise DLP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| エンタープライズDLP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
DLPは、機密情報が外部へ持ち出されるのを見つけて止めるための仕組みです。ファイルの内容や属性を判定し、メール送信、クラウドへのアップロード、USBメモリへのコピー、印刷といった経路を制御します。比較のときは、機密情報の判定方法(キーワード・正規表現・分類ラベル・AI)、監視できる経路、業務を止めない運用(警告のみか遮断か)、そして端末数による課金を確認してください。