製品解説このページでは Data Loss Prevention Software Blade の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
ネットワークセキュリティ製品のセキュリティゲートウェイ上で動作する、情報漏えい対策の機能モジュールです。同社のゲートウェイは機能ごとに「Software Blade」と呼ぶモジュールに分かれており、本モジュールは保護対象のデータが組織の外へ出る前に捕捉することで、意図しない漏えいを防ぎます。仕組みは、通信内容を深く検査したうえで、送信元・宛先・データの種別・プロトコルといった通信の条件を解析し、機密情報が許可なく送信されるのを検知して止めるというものです。制御は集中管理の枠組みの上で行われ、管理コンソールから設定と監視をまとめて扱えます。この分野は Data Leak Prevention、Information Leak Detection and Prevention、Content Monitoring and Filtering、Extrusion Prevention など複数の呼び方がありますが、いずれも同じ目的を指します。セキュリティゲートウェイは単体のほか、可用性や負荷分散を目的に複数台をまとめたクラスター構成、さらに大規模向けのスケーラブルプラットフォームとしても配備でき、いずれの構成でも組織のセキュリティポリシーをパケット検査によって適用します。管理サーバー側にも機能モジュールの考え方が適用され、ポリシー設定、機器の設定、製品と事象の監視、更新の適用を 1 つの管理アプリケーションから行えます。
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| 製品名 | Data Loss Prevention Software Blade |
|---|---|
| 公式サイト | https://sc1.checkpoint.com/documents/R81/WebAdminGuides/EN/CP_R81_NextGenSecurityGateway_Guide/Topics-FWG/Data-Loss-Prevention-Blade.htm |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | DLP |
公式サイトの確認日:2026年9月18日
| 企業名 | チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Check Point Appliances Check Point CloudGuard CloudGuard クラウド セキュリティ ポスチャ管理 Harmony Endpoint Kubernetes Security Posture Management (KSPM) セキュリティ管理アプライアンス |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Data Loss Prevention Software Blade の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Data Loss Prevention Software Blade | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Absolute Secure Web Gateway | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Endpoint Protector | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Microsoft Purview | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Netskope Data Loss Prevention | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Proofpoint Enterprise DLP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| RunDX DeviceControl(ランディーエックス デバイスコントロール) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| エンタープライズDLP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
DLPは、機密情報が外部へ持ち出されるのを見つけて止めるための仕組みです。ファイルの内容や属性を判定し、メール送信、クラウドへのアップロード、USBメモリへのコピー、印刷といった経路を制御します。比較のときは、機密情報の判定方法(キーワード・正規表現・分類ラベル・AI)、監視できる経路、業務を止めない運用(警告のみか遮断か)、そして端末数による課金を確認してください。