製品解説このページでは Azure Form Recognizer の機能・特徴・提供形態をまとめています
Azure Document Intelligence(旧称:Azure Form Recognizer)は、マイクロソフトが提供するドキュメントからの情報抽出サービスです。現在はAzure Content Understandingの一部として、Foundry Toolsに位置づけられています。高度なAIモデルを用いて、ドキュメントからテキスト、キーと値のペア、テーブル、構造を自動的かつ正確に抽出し、構造化・テンプレート化されたドキュメントに対して高精度で信頼性の高い抽出を行います。シンプルなREST APIを通じて利用でき、ドキュメント、フォーム、レシート、請求書、各種カードといった対象からテキストや表を取り出せます。既製モデルとレイアウトAPIを使えば、ドキュメントの種類ごとに手作業でラベル付けをしたり、集中的なコーディングやメンテナンスを行ったりする必要はありません。定型から外れたドキュメントに対しては、カスタム抽出機能によって少数のドキュメントをもとに独自データでトレーニングでき、人間が確認を加えることで自社のフォームに合わせた高精度のモデルを作成できます。クラウドとエッジのいずれの環境でも利用できます。
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| 製品名 | Azure Form Recognizer |
|---|---|
| 公式サイト | https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/ai-foundry/tools/document-intelligence |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | その他の設計開発 |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 日本マイクロソフト株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号品川グランドセントラルタワー |
| 代表者 | 代表取締役 津坂 美樹 |
| 資本金 | 2億円以上 |
| 従業員数 | 2,121名 |
| 電話番号 | 03-4332-5300 |
| 業種 | 情報通信業, 卸売業,小売業 |
| 企業サイト | https://news.microsoft.com/ja-jp/2017/09/05/170905-family-friendly-leave/ |
| 事業内容 | ソフトウエアおよびクラウドサービス、デバイスの営業・マーケティング |
| 掲載している他の製品 | API Management Azure AI 音声 Azure Content Delivery Network Azure Data Factory Azure Data Lake Azure Databricks Azure DevOps Azure DNS |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Azure Form Recognizer の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Azure Form Recognizer | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ABEJA Platform | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Actcast | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ASTONE | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Bitnami | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BLUE-Connect | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| C/S Bridge | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudMeets | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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