製品解説このページでは Atlassian Access の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 アトラシアン株式会社
同社のクラウドサービス群に、企業向けのセキュリティ機能を追加する製品です(現在は Atlassian Guard という名称で提供されています)。守る対象は、業務で使う各サービスに蓄積された情報で、不正なアクセスと情報の持ち出しを防ぐことを目的としています。中心となるのは ID とアクセスの管理です。認証のポリシーを組織全体に適用し、誰がどのサービスに入れるかを制御します。加えて、不審な操作をリアルタイムの警告と監査ログで検知し、内容を調べて影響の範囲を把握できます。検知された事象には対処の方法が提示されるため、警告を実際の対応につなげられます。提供は段階に分かれており、基本的な ID とデータの制御はすべてのプランに含まれ、企業向けの本格的な ID・アクセス管理を行う構成と、より細かな制御と深い検知の規則を備えた上位の構成が用意されています。
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| 製品名 | Atlassian Access |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.atlassian.com/ja/software/guard |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | SSO(シングルサインオン) |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | アトラシアン株式会社 |
|---|---|
| 企業サイト | https://www.atlassian.com/ja/software/access |
| 掲載している他の製品 | Bitbucket Pipelines Confluence Crucible DevOps ツール Jira Jira Service Management Trello |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Atlassian Access の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Atlassian Access | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AccessMatrix USO | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ADSelfService Plus | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudGate UNO | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudLink | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Digital Workforce | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DigitalPersona AD SSO | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| GMOトラスト・ログイン | 要問い合わせ | — | — | — | — |
SSO(シングルサインオン)は、一度の認証で複数のサービスへログインできるようにする仕組みです。利用者はパスワードを覚える負担が減り、管理者は退職時のアクセス停止を一括で行えます。比較のときは、連携できるサービスの数と方式(SAML・OIDC)、社内システムへの対応、多要素認証との組み合わせ、認証基盤が止まったときの影響、そして利用者数による課金を確認してください。