製品解説このページでは Jira Service Management の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 アトラシアン株式会社
IT 部門をはじめとするサービス提供の窓口を運営するためのツールです。同社の課題管理ツールを土台としており、開発チームが使っている仕組みと同じ基盤の上で、サポートの依頼を扱える点が特徴です。受け付けた依頼は一か所に集まり、担当の割り振り、進捗の管理、解決までを追えます。ヘルプセンターは自社向けに見た目を変えられ、あらかじめ用意された雛形から始められます。利用範囲は IT に限らず、人事や施設の管理など、社内で依頼を受け付ける部署に広げられます。AI の活用が進められており、既存の知識をもとに従業員の質問へ即座に答える仮想の担当者、依頼の内容を判断して振り分け、解決の手順を提案する機能、知識の不足している領域を見つけて記事を作る機能が用意されています。運用の面では、変更の申請の自動化、障害の検知から解決までの支援、依頼と開発側の課題を結び付ける機能があり、開発チームと運用チームのあいだの受け渡しを同じ基盤の上で行えます。
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| 製品名 | Jira Service Management |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.atlassian.com/ja/software/jira/service-management |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | インシデント管理ツール |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | アトラシアン株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Atlassian Access Bitbucket Pipelines Confluence Crucible DevOps ツール Jira Trello |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Jira Service Management の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Jira Service Management | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| J-Insight | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| LMIS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| mPLAT/SMP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Senju/SM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ServiceDesk Plus | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| SmartStageサービスデスク | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Waroom | 要問い合わせ | — | — | — | — |
インシデント管理ツールは、障害や問い合わせの発生から対応、復旧、振り返りまでを記録し、対応の抜けをなくすためのものです。担当の割り当て、関係者への通知、対応期限の管理を扱います。比較のときは、検知した監視ツールからの自動起票、オンコールの当番管理と呼び出し、エスカレーション、対応履歴の分析、そして利用者数による課金を確認してください。