製品解説このページでは Okta の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 Okta Japan株式会社
AI エージェントから顧客、従業員、取引先まで、あらゆる種類のアイデンティティ(身元情報)を保護するための基盤です。従業員向けのアイデンティティ・アクセス管理と、自社サービスの利用者向けのカスタマーアイデンティティ管理の両方を扱います。従業員向けには、シングルサインオン、多要素認証、API へのアクセス管理、取引先に安全にアクセスを渡す仕組み、アクセスゲートウェイ、全社のユーザー情報を統合するディレクトリ、特権アクセス管理、アイデンティティのセキュリティ状態を可視化する機能、アイデンティティを狙う脅威からの保護といった要素が揃います。顧客向けには、ライフサイクル管理やアイデンティティガバナンスが用意されています。近年はエージェント型 AI のセキュリティにも力を入れており、AI エージェント向けのシングルサインオンや、アプリをまたいでアクセスを扱うためのプロトコルが提供されています。料金は、まず基盤を整えるための入門的なプラン、高度な自動化とアクセスガバナンスを含む拡張向けのプラン、エンドポイントの保護とアイデンティティの脅威対策まで含む上位プランに分かれ、必要に応じてアドオンを組み合わせます。高度なセキュリティやコンプライアンス機能が不要な場合には、ユーザー 1 人あたり月額 2,020 円の簡易なプランも用意されています。官公庁・自治体・学校法人については、調達プロセスに応じた個別の提案を受けられます。
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| 製品名 | Okta |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.okta.com/ja-jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | SSO(シングルサインオン) |
公式サイトの確認日:2026年9月18日
| 企業名 | Okta Japan株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Auth0 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Okta の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Okta | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AccessMatrix USO | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ADSelfService Plus | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Atlassian Access | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudGate UNO | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudLink | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Digital Workforce | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DigitalPersona AD SSO | 要問い合わせ | — | — | — | — |
SSO(シングルサインオン)は、一度の認証で複数のサービスへログインできるようにする仕組みです。利用者はパスワードを覚える負担が減り、管理者は退職時のアクセス停止を一括で行えます。比較のときは、連携できるサービスの数と方式(SAML・OIDC)、社内システムへの対応、多要素認証との組み合わせ、認証基盤が止まったときの影響、そして利用者数による課金を確認してください。