製品解説このページでは WideAngle(マネージドCSPM) の機能・特徴・提供形態をまとめています
WideAngle(マネージドCSPM)は、クラウド環境の設定ミスを検出・通知するマネージドサービスです。クラウド上で起きるセキュリティ事故の原因の大半は設定ミスであるという前提に立ち、情報漏洩事故を未然に防ぐことを目的としています。サービスの基盤にはパロアルトネットワークスの「Prisma Cloud」または「Cortex Cloud」を使い、基本機能に加えてNTTドコモビジネス独自のポリシーも提供することで、より精度の高い検知を実現します。提供されるのは「ライセンス提供」「初期開通作業」「運用ヘルプデスク」「依頼作業」の4つです。ライセンスはMSSPライセンスとして同社が保有し顧客へ提供する形で、顧客はPrisma Cloud/Cortex Cloudの管理画面にログインでき、専用のカスタマーポータルも用意されます。初期開通では同社のセキュリティアドバイザリーセンターが推奨ポリシーを投入し、顧客側でクラウドアカウントを登録すれば利用を開始できます。運用ヘルプデスクは問い合わせと作業依頼を受け付け、アラートを検知した際は指定のメールアドレスへ通知し、月次レポートを発行します。依頼作業はポイント制で、カスタムポリシーの検討・作成やダッシュボードのカスタマイズといった支援に対応します(5ポイントが基本メニューに含まれます)。上位の「アドバイザリープラス」では専任担当者(TAM)がアサインされ、平常時から有事までの相談に応じるほか、月1回の報告会、アラートやログ量の傾向分析、対処が未完了なもののリマインドとアドバイスなどが提供されます。
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| 製品名 | WideAngle(マネージドCSPM) |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.ntt.com/business/services/security/security-management/wideangle/cspm.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP) |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | NTTドコモビジネス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目3番1号 |
| 代表者 | 代表取締役 小島 克重 |
| 資本金 | 100億円以上 |
| 従業員数 | 6,294名 |
| 電話番号 | 03-6700-3000 |
| 業種 | 情報通信業 |
| 企業サイト | https://www.ntt.com/about-us/we-are-innovative/diversity.html |
| 事業内容 | 電気通信事業等 |
| 掲載している他の製品 | AI空調制御クラウド AI電話サービス Arcstar IP-VPN Arcstar Universal Oneモバイル BizFAX スマートキャスト Bizストレージ ファイルシェア Bizメール&ウェブ COTOHA 1on1 Assistant |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。WideAngle(マネージドCSPM) の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| WideAngle(マネージドCSPM) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab CPP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Aikido Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Aqua Cloud Native Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Check Point CloudGuard | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Access Security Broker | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudbase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudGuard クラウド セキュリティ ポスチャ管理 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP)は、クラウドサービスの利用と設定を安全に保つための仕組みです。CASBは利用状況の可視化と制御、CSPMは設定ミスの検出、CNAPPはクラウド上のアプリ全体の保護を担います。クラウドの事故の多くは設定の誤りに起因します。比較のときは、対応するクラウド事業者とSaaS、検出項目の網羅性、修正手順の提示、そして監視対象の規模による課金を確認してください。