製品解説このページでは Trellix SIEM の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社マクニカ
Trellix(旧McAfee)が提供するSIEM(セキュリティ情報イベント管理)製品。セキュリティデバイス、OS、データベース、アプリケーション、ネットワーク機器など企業ネットワーク上のさまざまな機器が出力するログを正規化して一元管理・可視化し、リアルタイムに分析してレポートを提供する。ファイアウォール、IPS、スイッチ、ルーター、サーバーといったサードパーティ機器からイベントとフロー情報を収集し、大量のイベントを高速に処理する。ダッシュボードは850以上のテンプレートを標準装備し、環境に合わせてカスタマイズできる。同一機器または複数機器のイベントを組み合わせて検証する相関分析によって潜在的な脅威を早期に発見でき、200以上の相関分析テンプレートが標準で備わり自動更新される。世界120か国・1億以上のノードから毎日640億クエリ以上の脅威情報を収集するGlobal Threat Intelligence(GTI)と連携し、STIX形式の脅威情報(IOC)を取り込むこともできるため、最新の脅威にも早く対応できる。ダッシュボード上のイベントをドリルダウンしていくだけで必要な情報を絞り込み、詳細や発生原因を特定できるので、従来は長期間を要したインシデントの調査・分析を大幅に短縮できる。検知したインシデントにはケース(チケット)を作成して重大度・担当者・対応状況を管理でき、過去のチケットをナレッジとして活用できる。一般的なSIEMのようにアラートやレポートを出すだけでなく、他のセキュリティ製品と自動的に連携して即座に脅威を遮断する「アクショナブルSIEM」を掲げている点も特徴。日本国内ではマクニカが取り扱う。
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| 製品名 | Trellix SIEM |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.macnica.co.jp/business/security/manufacturers/trellix/siem.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | SIEM・UEBA |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 株式会社マクニカ |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Falcon Shield LeanSeeks Siemens Plant Simulation Sift |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Trellix SIEM の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
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| Trellix SIEM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud SIEM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| exabeam | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| IBM Security QRadar | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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| Log360 Cloud | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Logpoint | 要問い合わせ | — | — | — | — |
SIEM・UEBAは、機器やシステムのログを集めて相関分析し、攻撃の兆候を見つけるための仕組みです。UEBAは利用者や端末の普段の振る舞いを学習し、そこからの逸脱を検知します。比較のときは、取り込めるログの種類と量、相関ルールの作りやすさと初期提供の有無、アラートの精度と運用負荷、保存期間、そしてログ量による課金と監視の外部委託の可否を確認してください。