製品解説このページでは SECUREMATRIX の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社シー・エス・イー
SECUREMATRIX(セキュアマトリクス)は、株式会社シー・エス・イーが提供する3要素認証統合プラットフォームです。最新のV13では、【記憶】のマトリクス認証、【所持】のデバイス認証に加えて、FIDO2準拠の【生体】パスキー認証が利用できるようになり、認証の3要素すべてを網羅しました。パスキー認証では、デバイスに標準装備されているWindows HelloやApple Face ID/Touch ID、外付型のFIDO2認証器を使えます。自社の環境に合わせて、3要素すべての利用や「マトリクス認証+パスキー認証」「デバイス認証+パスキー認証」「マトリクス認証+デバイス認証」といった組み合わせを選択でき、クラウドでもオンプレミスでも「ID秘匿化、パスワードレス」でマルチデバイスの多要素認証を実現します。ID入力をすることなく多要素認証を行え、ハードウェアトークンの所持や電子証明書のインストールも不要なため、利用者は煩わしい設定や更新作業から解放されます。PCサインイン機能は、オンラインでもオフラインでも認証できる特許技術の「SEED方式」により、Windows PCやMacへの固定パスワードによるサインインを多要素認証に置き換えて保護し、盗難時もデバイスの起動を守ります(クライアントモジュールのインストールが必要で、MacではPCサインイン時のパスキー認証には非対応です)。インターネットサインイン機能では、Webブラウザーを搭載するデバイスからクラウドサービスやWebアプリケーションへのサインインを保護し、利用者自身が認証サーバのGUIメニューからパスワードやデバイスの登録・リセットを行えます。V13では多要素認証で複雑になりがちなサインインや初期登録、変更設定のUI/UXも改善されています。
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| 製品名 | SECUREMATRIX |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.cseltd.co.jp/securematrix |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 多要素認証(MFA)・ワンタイムパスワード |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社シー・エス・イー |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。SECUREMATRIX の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| SECUREMATRIX | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| applippli-key | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AuthWay | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Authy | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DigitalPersona AD MFA | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EVEMA | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FIDOセキュリティキー | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FOAS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
多要素認証(MFA)・ワンタイムパスワードは、パスワードに加えてもう一つの要素で本人を確かめる仕組みです。アプリの通知、ワンタイムパスワード、生体認証、物理キーなど方式が複数あります。比較のときは、対応する認証方式と利用者の負担、対応できるシステムの範囲、端末を紛失したときの復旧手順、条件に応じて認証を省く仕組み、そして利用者数による課金を確認してください。