製品解説このページでは LOCKED MSO の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社onetap
ID統合管理を中心としたスイート型のセキュリティソリューション「LOCKEDシリーズ」のうち、シングルサインオンを担う製品です。シングルサインオンによってパスワード管理を不要にし、多要素認証やアクセス制限を組み合わせてセキュリティを強化します。対応する認証方式はSAML、WS-Federation、Radius、代理認証で、利用システム数が多い企業を主な対象としています。LOCKEDシリーズにはこのほか、ID管理/IGAによって運用工数を削減しアカウント権限の棚卸し漏れを防ぐ「Directory Auto Sync」、アプリ配布とセットアップを効率化しリモートワイプにも対応するモバイルデバイス管理「Mobile Device Management」(PC・スマートフォン対応、端末数制限なしのID課金)、AIが生成したフィッシングメールによる訓練で従業員のセキュリティ意識を高める「Advanced Threat Protection」があり、単体でも組み合わせでも利用できます。4製品を横断する共通のAI基盤「LOCKED AI Platform」が用意されており、インテリジェントなID管理、海外IPからのログインなどの異常を検知するログインインテリジェンス、AI駆動のフィッシング訓練といった形で管理者の判断を支援し運用を自動化します。特徴として、標準パッケージでは対応できない複雑な要求にも応じる高いカスタマイズ性、要件定義から設計・構築までを担い定例会議や設定代行にも対応する専任チームによる手厚い導入支援、ID課金による競争力のある価格設定、複数のセキュリティソリューションを1ベンダーから一括提供することによる管理の簡素化が挙げられています。東証プライム上場企業を含む多くの企業で利用されています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | LOCKED MSO |
|---|---|
| 公式サイト | https://locked.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 多要素認証(MFA)・ワンタイムパスワード |
公式サイトの確認日:2026年9月21日
| 企業名 | 株式会社onetap |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | LOCKED |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。LOCKED MSO の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| LOCKED MSO | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| applippli-key | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AuthWay | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Authy | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DigitalPersona AD MFA | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EVEMA | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FIDOセキュリティキー | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FOAS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
多要素認証(MFA)・ワンタイムパスワードは、パスワードに加えてもう一つの要素で本人を確かめる仕組みです。アプリの通知、ワンタイムパスワード、生体認証、物理キーなど方式が複数あります。比較のときは、対応する認証方式と利用者の負担、対応できるシステムの範囲、端末を紛失したときの復旧手順、条件に応じて認証を省く仕組み、そして利用者数による課金を確認してください。