製品解説このページでは Proofpoint CASB の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 日本プルーフポイント株式会社
クラウドサービスの利用状況を可視化し、保護するCASB(クラウドアクセスセキュリティブローカー)。クラウド上の利用者、アプリケーション、データを脅威や情報漏えい、複雑化するリスクから守り、機密データを保護しながら、その場の文脈を活かしてクラウドのセキュリティインシデントに対応する。Microsoft 365、Google Workspace、Okta といったサービスにおけるアカウント乗っ取りへの対策を備え、フィッシング攻撃、既知の攻撃基盤、過去に流出した認証情報、総当たり攻撃といった情報を横断的に関連付ける。メールとクラウドサービスの双方から得られる脅威・利用者・行動の文脈を使うことで、インシデント対応を速められるとしている。同社の標的型攻撃対策、ブラウザ分離、Webセキュリティの各製品と組み合わせて可視性を高めることで、シャドーITの管理を簡素化でき、悪意のあるOAuthアプリや悪用された正規のOAuthアプリを自動で修復することもできる。導入形態は用途に応じて選べ、手間をかけず短時間で可視化したい場合はクラウドAPIコネクタ、エンドポイントにエージェントを入れずリアルタイムに保護したい場合はアダプティブアクセスコントロール、より厳しいリアルタイム制御を行いたい場合はクラウドプロキシという使い分けが案内されている。
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| 製品名 | Proofpoint CASB |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.proofpoint.com/jp/products/cloud-security/cloud-app-security-broker |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP) |
公式サイトの確認日:2026年9月23日
| 企業名 | 日本プルーフポイント株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Proofpoint Archive Proofpoint Enterprise DLP proofpoint shadow |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Proofpoint CASB の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Proofpoint CASB | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab CPP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Aikido Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Aqua Cloud Native Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Check Point CloudGuard | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Access Security Broker | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudbase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudGuard クラウド セキュリティ ポスチャ管理 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP)は、クラウドサービスの利用と設定を安全に保つための仕組みです。CASBは利用状況の可視化と制御、CSPMは設定ミスの検出、CNAPPはクラウド上のアプリ全体の保護を担います。クラウドの事故の多くは設定の誤りに起因します。比較のときは、対応するクラウド事業者とSaaS、検出項目の網羅性、修正手順の提示、そして監視対象の規模による課金を確認してください。