ITサービスの運用管理を支えるプラットフォームです。国際的な運用の指針であるITILに沿った作りで、問い合わせや障害の受け付け、原因の追跡、変更の管理、構成情報の管理といった一連の流れを1つの仕組みで扱えます。部署ごとにばらばらに管理されてきた機器やシステムの構成情報を集約することで、障害が起きたときの影響範囲がすぐ分かり、対応が速くなります。担当者ごとに散らばっていた対応の知見も蓄積され、応対の品質をそろえられます。定型の作業を自動化して人の手による誤りを減らす機能や、顧客向けの受付画面も用意されています。システム監査への対応やグループ全体のIT統制の統一に使われている例が公開されています。
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| 製品名 | LMIS |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.lmis.jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | インシデント管理ツール |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 株式会社ユニリタ |
|---|---|
| 所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2丁目15番1号 |
| 代表者 | 代表取締役 社長執行役員 北野 裕行 |
| 資本金 | 2億円以上 |
| 従業員数 | 306名 |
| 業種 | 情報通信業 |
| 企業サイト | https://www.unirita.co.jp |
| 事業内容 | システムインテグレーション事業、ITコンサルティング事業、ソフトウェア開発・販売事業、ITアウトソーシング事業、クラウドサービス事業、データ分析事業、AIソリューション事業、DX推進支援事業 |
| 掲載している他の製品 | CommuRing Digital Workforce Growwwing Ranabase Serccs Board STORE+ Waha! Transformer サービス構成管理 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。LMIS の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| LMIS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| J-Insight | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Jira Service Management | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| mPLAT/SMP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Senju/SM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ServiceDesk Plus | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| SmartStageサービスデスク | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Waroom | 要問い合わせ | — | — | — | — |
インシデント管理ツールは、障害や問い合わせの発生から対応、復旧、振り返りまでを記録し、対応の抜けをなくすためのものです。担当の割り当て、関係者への通知、対応期限の管理を扱います。比較のときは、検知した監視ツールからの自動起票、オンコールの当番管理と呼び出し、エスカレーション、対応履歴の分析、そして利用者数による課金を確認してください。