製品解説このページでは Lacework FortiCNAPP の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 フォーティネットジャパン合同会社
Lacework FortiCNAPPは、Laceworkの技術をもとにクラウドネイティブ向けに開発され、Fortinet Security Fabricに統合されたCNAPP(クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム)。AWS、Azure、Google Cloud、プライベートクラウドを対象に、セキュリティとコンプライアンスの確認を自動化する。環境全体から集めたデータを自動で分析することで脅威検知の負担を減らし、セキュリティ・運用・開発の各チームが、対処すべきリスクを共通の情報源から判断できるようにする。同社によれば、利用者の75%以上がCSPM機能を選定の最大の決め手に挙げており、2025年SCアワードのベストクラウドワークロード保護ソリューションを受賞している。
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| 製品名 | Lacework FortiCNAPP |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.fortinet.com/jp/products/forticnapp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP) |
公式サイトの確認日:2026年9月23日
| 企業名 | フォーティネットジャパン合同会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | FortiClient FortiDeceptor FortiEDR FortiGate FortiGate Rugged FortiGuard IPS FortiMail FortiNAC |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Lacework FortiCNAPP の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Lacework FortiCNAPP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab CPP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Aikido Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Aqua Cloud Native Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Check Point CloudGuard | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Access Security Broker | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudbase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudGuard クラウド セキュリティ ポスチャ管理 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP)は、クラウドサービスの利用と設定を安全に保つための仕組みです。CASBは利用状況の可視化と制御、CSPMは設定ミスの検出、CNAPPはクラウド上のアプリ全体の保護を担います。クラウドの事故の多くは設定の誤りに起因します。比較のときは、対応するクラウド事業者とSaaS、検出項目の網羅性、修正手順の提示、そして監視対象の規模による課金を確認してください。