製品解説このページでは FortiGate の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 フォーティネットジャパン合同会社
フォーティネットのネットワークファイアウォール製品です。次世代ファイアウォールとして、IPS(不正侵入防御)、Web フィルタリング、マルウェア対策、クラウドサンドボックス、SSL インスペクションといった脅威防御の機能を備えます。通信を流れるアプリケーション、利用者、デバイスを識別できるため、問題が起きたときの切り分けを素早く直感的に行えます。提供形態は複数あり、専用のファイアウォールアプライアンスのほか、仮想アプライアンスとして構成した FortiGate VM、サービスとして利用する FortiGate as a Service が用意されています。仮想版は VMware vSphere、Hyper-V、Xen、KVM、Amazon Web Services といった環境に対応します。拠点間のネットワークを担う SD-WAN としても使え、管理製品の FortiManager と組み合わせることで、複数拠点の一元管理・オーケストレーション・制御が行えます。提供元は 2025 年の Gartner Magic Quadrant においてハイブリッドメッシュファイアウォールの分野でリーダーの 1 社に位置づけられています。同社はセキュアイーサネットスイッチ、ネットワークアクセスコントロール、エンドポイント保護、クラウドネイティブアプリケーション保護(CNAPP)、OT(制御技術)向けのセキュリティなど、幅広い製品群を持ち、それらを組み合わせた「セキュリティファブリック」として構成できます。無料の製品デモが公開されています。
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| 製品名 | FortiGate |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.fortinet.com/jp |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | ファイアウォール機器 |
公式サイトの確認日:2026年9月18日
| 企業名 | フォーティネットジャパン合同会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | FortiClient FortiDeceptor FortiEDR FortiGate Rugged FortiGuard IPS FortiMail FortiNAC FortiNDR |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。FortiGate の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| FortiGate | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Firewall App Blocker | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Juniper Networks SRX | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Zero Trust Cloud Firewall | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ZoneAlarm Free Firewall | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| セキュリティ管理アプライアンス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| 次世代ファイアウォール | 要問い合わせ | — | — | — | — |
ファイアウォール機器は、ネットワークの境界で通信を許可・遮断する装置です。近年はアプリケーション単位の制御や侵入防御、SSL通信の検査まで行う次世代型が主流になりました。比較のときは、回線速度に見合った処理能力(機能を有効にしたときの実効値)、冗長構成への対応、設定と運用のしやすさ、ログの保存と分析、そして年間の保守・ライセンス費用を確認してください。