製品解説このページでは IBM Db2 の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 日本アイ・ビー・エム株式会社
常時稼働のトランザクション処理に最適化された、AI を搭載したデータベースです。世界中のミッションクリティカルなワークロードを動かすために作られており、低遅延のトランザクションとリアルタイムに近い分析の両方に対応します。これにより、最新のデータワークロードや、AI とハイブリッドクラウドの要件に応えられるとしています。AI はクエリーの最適化にも活用されています。運用面では、データベースチーム向けの新しいコンソールとして AI を搭載した Db2 Intelligence Center が発表されており、企業での AI 活用とレジリエントな運用を進める方向が示されています。提供形態は、自社で運用する形に加えてクラウド上のサービスとしても用意されており、Azure 上での SaaS 提供や、自社のクラウド契約を使う BYOC 構成の一般提供が始まっています。クラウド版は 5 分程度で試し始められる案内が公開されており、無料トライアルとデモも用意されています。日本 IBM は、日経コンピュータ 2025 年 9 月 4 日号の顧客満足度調査 2025-2026 において、データベースソフト/サービス部門で 1 位を受賞しています。利用者向けには技術コミュニティが運営され、データ統合の専門家による 30 分間の無料相談も申し込めます。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | IBM Db2 |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.ibm.com/jp-ja/products/db2-database |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | データベース(RDB・NoSQL) |
公式サイトの確認日:2026年9月18日
| 企業名 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | IBM API Connect IBM Apptio IBM Aspera IBM Bob IBM Cloud IBM Cloud Pak for Data IBM Cloudability IBM Cognos Analytics |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。IBM Db2 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| IBM Db2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| A5:SQL Mk-2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Actian Audit for Zen | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Apache Cassandra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cassandra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Chakra | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudera Data Platform | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Couchbase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
データベース(RDB・NoSQL)は、業務データを蓄えて取り出すための基盤です。表形式で整合性を重視するRDBと、大量データや柔軟な構造に向くNoSQLがあり、用途で使い分けます。運用を支える管理・監視ツールも含みます。比較のときは、想定するデータ量と同時実行数、可用性の構成、ライセンス体系(コア数・利用量)、クラウドのマネージドサービスの有無、そして運用に必要な技術者の確保を確認してください。