製品解説このページでは IBM API Connect の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 日本アイ・ビー・エム株式会社
IBM API Connectは、APIのライフサイクル全体を管理するソリューションです。あらゆるタイプのAPIを、場所を問わず開発、管理、保護、公開できます。エージェント型のAIを搭載しており、開発者が効率よくAPIを構築・管理できるよう支援するとともに、AIエージェントがハイブリッド環境全体でAPIインフラストラクチャーを安全に拡張することを助けます。APIマネージャーは、ライフサイクル全体を通じてAPIを管理する一元化された画面を提供し、チームはAPIを製品としてパッケージ化し、ガバナンスとアクセス制御を適用したうえで、組み込みの分析機能で環境全体の利用状況を追跡できます。DataPower Nano Gatewayは、業務アプリケーションの近くで動く軽量なゼロトラストのAPIゲートウェイで、API製品レベルでの宣言型のポリシー制御と1秒未満の起動によってレイテンシーを抑え、ハイブリッド・マルチクラウド・オンプレミスにまたがる一貫したガバナンスを確保します。AI向けのゲートウェイも用意されており、社内外のAI APIへのアクセスを一元的に管理する制御点として、ポリシーの適用やLLMの利用状況の分析に使えます。IBMは2025年のGartner Magic QuadrantのAPI管理部門で10回連続のリーダーに選ばれています。
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| 製品名 | IBM API Connect |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.ibm.com/jp-ja/products/api-connect |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | API管理 |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | IBM Apptio IBM Aspera IBM Bob IBM Cloud IBM Cloud Pak for Data IBM Cloudability IBM Cognos Analytics IBM Db2 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。IBM API Connect の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| IBM API Connect | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| API Management | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| API-Bridge | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Apidog | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| APIプラットフォームサービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CData API Server | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CData Drivers | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Insomnia | 要問い合わせ | — | — | — | — |
API管理は、社内外へ公開するAPIの認証、流量制限、版の管理、利用状況の把握をまとめて行うための仕組みです。APIを製品として提供する場合や、社内システム間の連携が増えた場合に必要になります。比較のときは、認証方式と鍵の管理、流量制限と課金への対応、開発者向けポータルとドキュメント生成、既存のゲートウェイとの関係、そして呼び出し回数による課金を確認してください。