製品解説このページでは IBM Cloud Pak for Data の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 日本アイ・ビー・エム株式会社
データの収集、整理、分析、管理を行うための機能を、部品として組み合わせて使う統合基盤です。自社で構築する形と、提供元のクラウド上で運用を任せる形のどちらでも利用できます。中心にある考え方は、分散したデータを動かさずに使えるようにすることです。社内のシステムと複数のクラウドに分かれて置かれたデータへ、その場所のまま接続してアクセスできるため、集約のための移行作業を省けます。接続できるデータの種類は 60 を超えます。利用者の技能に応じた画面が用意されており、コードを書く方法、画面上で組み立てる方法、コードを書かない方法から選べます。データの取り扱いについては、プライバシーと利用の方針にもとづく制約を全体に適用でき、統制を保ったまま利用者を広げられます。AI の開発についても、モデルの作成、偏りの確認、配備までを同じ基盤の中で行えます。
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| 製品名 | IBM Cloud Pak for Data |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.ibm.com/jp-ja/products/cloud-pak-for-data |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | サーバー・ストレージ仮想化 |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | IBM API Connect IBM Apptio IBM Aspera IBM Bob IBM Cloud IBM Cloudability IBM Cognos Analytics IBM Db2 |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。IBM Cloud Pak for Data の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| IBM Cloud Pak for Data | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Enterprise Network(CEN) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudian HyperStore | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Parallels Desktop for Mac | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Red Hat OpenShift Virtualization | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| TIBCO Data Virtualization | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| VVAULT | 要問い合わせ | — | — | — | — |
サーバー・ストレージ仮想化は、1台の物理機器の上に複数の仮想的なサーバーやストレージを作り、資源を効率よく使うための仕組みです。機器の統合、災害対策、検証環境の用意などに使われます。比較のときは、対応するハードウェアと必要な性能、可用性の構成(ライブマイグレーション・冗長化)、バックアップ製品との相性、ライセンス体系、そして運用に必要な技術者の確保を確認してください。