製品解説このページでは トヨクモ安否確認サービス2 の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 トヨクモ株式会社
トヨクモ安否確認サービス2は、トヨクモ株式会社が提供する企業向けの安否確認システムです。2026年8月時点で5,000社以上の企業・団体に利用されています。
気象庁が発表する「地震/津波/特別警報」の情報と連動し、設定した地域と震度(または波高)に応じて安否確認の通知を自動送信します。対象地域は気象庁が定める188の地域区分に基づいて細かく設定でき、ユーザー自身が居住地などを追加登録することも可能です。誤報による不要な配信を防ぐため、災害発生後10分間は静観する仕組みが設けられています。通知はメールとスマートフォンアプリのほか、オプションのLINE連携でも受け取れます。
回答は24時間365日リアルタイムで自動集計され、回答率の時系列推移をグラフで確認できます。過去の一斉送信や、同社が毎年実施する全国一斉訓練の参加団体全体の平均を同じグラフに重ねられるため、自社の防災力を客観的に比較できます。
ユーザー・部署の登録は、SmartHR、kintone、cybozu.com、freee人事労務、Google Workspace、Microsoft Entra IDとの外部システム連携により1クリックで行えるほか、CSVからの一括登録にも対応しています。
料金は全プランで初期費用が一切かからず、最低利用期間もないため1か月から利用できます。解約費用も不要です。SLAを設定して品質を保証しており、これまで保証基準を下回ったことはないとしています。
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| 製品名 | トヨクモ安否確認サービス2 |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.anpikakunin.com |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | 安否確認システム |
公式サイトの確認日:2026年9月15日
| 企業名 | トヨクモ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒141-0021 東京都 |
| 代表者 | 代表取締役社長兼マーケティング本部長 山本 裕次 |
| 資本金 | 10億円〜100億円未満 |
| 従業員数 | 23名 |
| 企業サイト | https://toyokumo.co.jp/ |
| 事業内容 | クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用 |
| 掲載している他の製品 | kMailer kViewer データコレクト トヨクモ スケジューラー フォームブリッジ |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。トヨクモ安否確認サービス2 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| トヨクモ安否確認サービス2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ANPIC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| ANPiS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CSP Life Support Mail | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| e安否 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| imatome | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| jkabu安否 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Safetylink24 | 要問い合わせ | — | — | — | — |