製品解説このページでは ウイルスバスター コーポレートエディション XG の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 トレンドマイクロ株式会社
ウイルスバスター コーポレートエディション XGは、トレンドマイクロの法人向けエンドポイントセキュリティ製品で、現在はTrendAI Apex One(旧称:ウイルスバスター コーポレートエディション)として提供されています。オンプレミス管理型のエンドポイントセキュリティ(NGAV/EPP)で、管理サーバーの導入とOS・アプリケーションのパッチ適用といったメンテナンスが必要な代わりに、端末がインターネットに接続できない環境にも対応できます。防御は検出技術を多層に重ねる方式で、仮想パッチによる脆弱性対策、機械学習型検索、挙動監視、不正接続監視、未知ファイルの実行制御、パターンマッチングなどを組み合わせます。オプションでTrendAI Vision Oneプラットフォームと連携させると、メール、ネットワーク、クラウドなど複数の防御点から得たテレメトリとの相関分析が可能になり、Cyber Risk Exposure ManagementやXDRへ拡張できます。なお同社は、クラウド管理型で管理サーバーの用意やメンテナンスが不要なTrendAI Vision One – Endpoint Securityを推奨しており、Apex One SaaSとCloud One - Workload Securityについては新規販売の終了が告知されています(オンプレミス版のApex Oneは新規販売を継続)。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | ウイルスバスター コーポレートエディション XG |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.trendmicro.com/ja_jp/business/campaigns/apex-one.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | EDR・XDR |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。ウイルスバスター コーポレートエディション XG の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| ウイルスバスター コーポレートエディション XG | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Absolute Secure Endpoint | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab EDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab XDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AppCheck | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cortex XDR | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cybereason Core Suite | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cybereason Core Suite | SOC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
EDR・XDRは、パソコンやサーバーの中で起きる不審な挙動を記録し、侵入後の動きを見つけて止めるための仕組みです。侵入を防ぐことに重点を置く従来のウイルス対策と違い、入られた前提で被害を最小化します。XDRはこれをネットワークやクラウドまで広げたものです。比較のときは、検知の精度と誤検知、監視を任せられるサービス(MDR)の有無、隔離や復旧の操作性、そして端末数による課金を確認してください。