製品解説このページでは エンドポイントセキュリティ の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
WatchGuardが提供するエンドポイントセキュリティ製品群です。ランサムウェア、ゼロデイ攻撃、ファイルレス攻撃といった従来のアンチウイルスでは対応しきれない脅威に対し、予防を最優先とするAI搭載の保護機能を提供します。エンタープライズ向けEDRが小規模チームにとって複雑でアラート疲労や高コストを招きやすいという課題を踏まえ、MSP(マネージドサービスプロバイダー)や中小企業向けに設計されています。ラインアップは4段階で、ランサムウェアをブロックし既知・未知のマルウェアを防止する基盤的な保護を提供するBasic、明確なインシデント可視化と低アラートノイズ、自動応答によるプロアクティブな検出と対応を行うPrime、複雑さやコストを増やさずに攻撃防止とリスク軽減を実現する360、高度なテレメトリと高精度な検出機能、調査ツールを備えたフルパワーのEDRであるEliteが用意されています。さらに、より詳細な可視性、脆弱性管理、データ保護を追加する統合アドオンモジュールも提供されます。EDRはエンドポイントの活動を継続的に監視して高度な脅威を検出・調査・対応するもので、挙動を可視化して疑わしい活動を特定し、攻撃が拡散する前に自動封じ込めを行えます。
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| 製品名 | エンドポイントセキュリティ |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.watchguard.co.jp/products/watchguard-endpoint-security |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | サイバーハイジーン |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Fireboxシリーズ Panda Adaptive Defense 360 WatchGuard Endpoint WatchGuard EPDR |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。エンドポイントセキュリティ の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| エンドポイントセキュリティ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CrowdStrike | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EISS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Panda Adaptive Defense 360 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| X-SOCサイバーハイジーンサービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| エンドポイントマネジメントソリューション | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| サイバーハイジーンオプション | 要問い合わせ | — | — | — | — |
サイバーハイジーンは、端末の更新状況、不要なソフト、設定の不備といった「基本的な衛生状態」を保つための取り組みと、それを支えるツールです。派手な攻撃対策の前に、放置された脆弱な端末をなくすことを重視します。比較のときは、資産の洗い出しの精度、パッチ適用の自動化、設定基準(CIS等)との照合、是正の実行まで行えるか、そして端末数による課金を確認してください。