製品解説このページでは Panda Adaptive Defense 360 の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
Panda SecurityのEDR機能と代表的なサービスを組み合わせた、エンドポイント保護プラットフォーム(EPP)スイートです。WatchGuardがPanda Securityを買収したことにより、同社のセキュリティサービスに統合されました。WatchGuardのエンドポイントセキュリティはDNSレベルの保護や多要素認証などの機能によって企業ネットワーク外の従業員を保護してきましたが、Panda Securityの包括的なエンドポイントセキュリティ・プラットフォームの統合により、エンドポイントを保護する最先端のEDR機能が加わりました。
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| 製品名 | Panda Adaptive Defense 360 |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.watchguard.co.jp/products/panda-endpoint-security |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | サイバーハイジーン |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Fireboxシリーズ WatchGuard Endpoint WatchGuard EPDR エンドポイントセキュリティ |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Panda Adaptive Defense 360 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Panda Adaptive Defense 360 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CrowdStrike | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EISS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| X-SOCサイバーハイジーンサービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| エンドポイントセキュリティ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| エンドポイントマネジメントソリューション | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| サイバーハイジーンオプション | 要問い合わせ | — | — | — | — |
サイバーハイジーンは、端末の更新状況、不要なソフト、設定の不備といった「基本的な衛生状態」を保つための取り組みと、それを支えるツールです。派手な攻撃対策の前に、放置された脆弱な端末をなくすことを重視します。比較のときは、資産の洗い出しの精度、パッチ適用の自動化、設定基準(CIS等)との照合、是正の実行まで行えるか、そして端末数による課金を確認してください。