製品解説このページでは Tripwire IP360 の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 トリップワイヤ・ジャパン株式会社
Tripwire IP360は、Tripwireが提供する脆弱性管理(VM)ソリューション。ネットワーク上の資産と脆弱性を検出し、影響度、悪用の容易さ、存在期間といった要素をもとに脆弱性を数値化してランク付けすることで、組織にとって重要なリスクから優先的に対処できるようにする。フィンガープリント技術により、対象となるデバイスとアプリケーションの種類だけをスキャンする。資産の脆弱性リスクを検知、プロファイル化、評価し、迅速な検出、細かな優先順位付け、修復の管理までを担う。オープンAPIを備えており、ヘルプデスクや資産管理のソリューションと統合できる。同社によれば、本製品を使って脆弱性リスクスコアを50%以上削減した事例がある。なお本製品は、2013年にTripwireがnCircle社を買収したことを機にリリースされたもので、Tripwire自体は2015年にベルデンに買収されている。
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| 製品名 | Tripwire IP360 |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.tripwire.co.jp/products/IP360 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP) |
公式サイトの確認日:2026年9月24日
| 企業名 | トリップワイヤ・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | Tripwire Enterprise |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Tripwire IP360 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Tripwire IP360 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab CPP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Aikido Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Aqua Cloud Native Security | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Check Point CloudGuard | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloud Access Security Broker | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Cloudbase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudGuard クラウド セキュリティ ポスチャ管理 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP)は、クラウドサービスの利用と設定を安全に保つための仕組みです。CASBは利用状況の可視化と制御、CSPMは設定ミスの検出、CNAPPはクラウド上のアプリ全体の保護を担います。クラウドの事故の多くは設定の誤りに起因します。比較のときは、対応するクラウド事業者とSaaS、検出項目の網羅性、修正手順の提示、そして監視対象の規模による課金を確認してください。