製品解説このページでは Snipe-IT の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社 デージーネット
Webインターフェース上でIT資産を管理するためのオープンソースソフトウェアです(ライセンスはAGPL v3)。パソコンやソフトウェアなどのIT機器に限らず、文房具といったオフィス用品やライセンス情報まで、企業内の資産全般を柔軟に管理できます。資産には資産番号、購入日、金額に加えて、管理する担当ユーザ、貸し出す対象のユーザ、貸し出す場所まで登録できます。消耗品やライセンスといった特徴的な資産にも対応しており、消耗品は数量と最小値を指定でき、消費ボタンを押すと残数が減り、最小値を下回るとアラートを送信する設定が可能です。ライセンスではプロダクトキーやシート数(ライセンス数)といった固有の情報を登録できます。このほか、LDAP連携と日本語対応、QRコードの発行と監査機能、有効期限や消耗品の残数によるアラート通知、CSVファイルからのインポート、ユーザ・グループの権限管理などを備えます。資産や物品をExcelで管理していると「社内にIT資産がどれほどあるのか分からない」「ハードウェアやライセンスの更新時期がわからない」といった問題が起こりがちですが、そうした課題の解決を狙ったソフトウェアです。なおデージーネットが開発した「Snipe-IT-Agent」を連携させると、Windows PCの構成情報を自動取得できます。
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| 製品名 | Snipe-IT |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.designet.co.jp/ossinfo/snipe-it |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | IT資産管理・端末管理 |
公式サイトの確認日:2026年9月21日
| 企業名 | 株式会社 デージーネット |
|---|---|
| 掲載している他の製品 | FaceAuth Messasy |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Snipe-IT の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Snipe-IT | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Acronis Snap Deploy | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Actiphy Rapid Deploy | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| BizMobile Go! | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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| e-Survey+ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FiT SDM | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Freshservice | 要問い合わせ | — | — | — | — |
IT資産管理・端末管理は、社内のパソコン、スマートフォン、ソフトウェアのライセンスを把握し、設定の配布や制限をかけるための仕組みです。何がどこにあるか分からない状態では、更新漏れや不正利用を防げません。比較のときは、資産情報の自動収集、ソフトウェアのライセンス照合、更新プログラムの配布、端末の操作制限とログ、そして端末数による課金を確認してください。