製品解説このページでは Skyhigh CASB の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 Skyhigh Security
Skyhigh Securityが提供するCASB(クラウドアクセスセキュリティブローカー)。クラウドアプリケーション上の企業データが、許可していないユーザーやデバイスへ持ち出されるのを防ぎつつ、従業員の生産性を損なわないことを狙う。単一のプラットフォームから、データ保護、デバイス単位の制御、インラインでの脅威防御をすべてのクラウドアプリケーションに対して提供するマルチモード型の構成を採る。フォワードプロキシとリバースプロキシというインラインの展開モードによって、会社が許可したクラウドサービスにも許可していないサービスにも、利用者のアクセスをリアルタイムに制御できる。同社は、この包括的なマルチモード対応の広さは他のCASBベンダーにないものだとしている。データ保護の面では、あらかじめ用意された分類定義によって、Officeのようなクラウドサービスへ送られるデータと、そこから共有されるデータを制御でき、ポリシーの適用も高速に行われる。機密性の高い企業データについては、許可していないデバイスへのダウンロードやコピー&ペーストを禁止することで、クラウドサービス上でのセキュリティとコンプライアンスを保つ。
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| 製品名 | Skyhigh CASB |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.skyhighsecurity.com/products/cloud-access-security-broker.html |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP) |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | Skyhigh Security |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Skyhigh CASB の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Skyhigh CASB | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AhnLab CPP | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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| Cloudbase | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CloudGuard クラウド セキュリティ ポスチャ管理 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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クラウドセキュリティ(CASB・CSPM・CNAPP)は、クラウドサービスの利用と設定を安全に保つための仕組みです。CASBは利用状況の可視化と制御、CSPMは設定ミスの検出、CNAPPはクラウド上のアプリ全体の保護を担います。クラウドの事故の多くは設定の誤りに起因します。比較のときは、対応するクラウド事業者とSaaS、検出項目の網羅性、修正手順の提示、そして監視対象の規模による課金を確認してください。