製品解説このページでは Postman の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 Postman, Inc.
API の開発・テスト・管理・公開を一つの画面で扱うためのプラットフォームです。リクエストをまとめたコレクション、API の仕様、環境変数、処理の流れを組み立てる Flows、ローカルで動くモックサーバーなどを、同じワークスペースの中で扱います。まだ出来ていない依存先の応答をモックサーバーで模擬できるため、相手のできあがりを待たずに自分側の動作を確かめられます。機能テストで使っているコレクションをそのまま負荷テストに回すこともでき、テストの定義を二重に持つ必要がありません。コマンドラインからも同じコレクションやモックを実行でき、開発者の手元と CI とで同じ設定のまま動かせます。HTTP に加えて GraphQL と gRPC に対応し、複数のプロトコルを同じやり方で検証できます。運用面では、API を定期的に叩いて障害を早く見つける監視、利用状況や性能の低下を見るための分析、API 定義からのクライアントライブラリ(SDK)の自動生成、社内向けに公開範囲を制御する Private API Network、認証情報を安全に共有する Shared Vault などを備えます。
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| 製品名 | Postman |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.postman.com/jp/ |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | API管理 |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | Postman, Inc. |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Postman の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Postman | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| API Management | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| API-Bridge | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Apidog | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| APIプラットフォームサービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CData API Server | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| CData Drivers | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| IBM API Connect | 要問い合わせ | — | — | — | — |
API管理は、社内外へ公開するAPIの認証、流量制限、版の管理、利用状況の把握をまとめて行うための仕組みです。APIを製品として提供する場合や、社内システム間の連携が増えた場合に必要になります。比較のときは、認証方式と鍵の管理、流量制限と課金への対応、開発者向けポータルとドキュメント生成、既存のゲートウェイとの関係、そして呼び出し回数による課金を確認してください。