製品解説このページでは Google Cloud DNS の機能・特徴・提供形態をまとめています
ドメイン名の情報を Google のクラウド上で管理する DNS サービスです。同社が保有する Anycast のネームサーバー網を通じて、世界各地から低い遅延で安定して引けるようにします。権威 DNS として、ドメイン名を IP アドレスへ変換する応答を返します。規模の面では、数百万のゾーンとレコードまで拡張でき、問い合わせが増えてもネームサーバー側が自動で対応します。ドメインの登録・管理を行う Cloud Domains と組み合わせると、ドメインを取得したときに DNS ゾーンが自動で設定され、登録から運用までを同じ環境で扱えます。管理画面は数百万のレコードを扱う前提で用意されており、公開と変更を画面から行えます。DNS に関わるリスクを検出・軽減するセキュリティ機能も追加されています(提供時点ではプレビュー)。CDN、負荷分散、DDoS 対策といった同社の他のネットワーク関連サービスと組み合わせて使うことが想定されています。新規利用者には無料クレジットが用意されています。
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| 製品名 | Google Cloud DNS |
|---|---|
| 公式サイト | https://cloud.google.com/dns?hl=ja |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | DNSサービス |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目21番3号渋谷ストリーム |
| 代表者 | 職務執行者 平手 智行 |
| 従業員数 | 600名 |
| 事業内容 | インターネットサービスの提供 |
| 掲載している他の製品 | BigQuery Cloud Build Cloud Monitoring Firebase Analytics Gemini Enterprise Gmail Google Antigravity Google Cloud Storage |
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Google Cloud DNS の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Google Cloud DNS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Amazon Route 53 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Azure DNS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DNSサービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| DNSサービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Gehirn DNS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| IIJ DNSプラットフォームサービス | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| OpenDNS | 要問い合わせ | — | — | — | — |
DNSサービスは、ドメイン名をIPアドレスに変換する名前解決を提供する仕組みです。応答の速さと止まらないことがサイト全体の可用性を左右し、障害時の切り替えや負荷分散にも使われます。比較のときは、応答速度と拠点の分布、可用性の実績、レコード設定の自由度とAPI、DDoS攻撃への耐性、そしてクエリ数による課金を確認してください。