製品解説このページでは FujiSSL の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社ニジモ
FujiSSLは、世界最大級の商用認証局Sectigoのルートで発行するSSL/TLSサーバー証明書を提供するサービスです。最大の特徴はACMEプロトコルへの対応で、証明書の発行・更新・インストールを一度の設定で完全に自動化できます。SSL/TLS証明書の有効期間は年々短くなっており、2026年3月から約200日、2027年には100日、2029年には47日になる予定であることを背景に、手作業での更新が現実的でなくなる状況への対応として自動化を訴求しています。認証レベルはドメイン認証(DV)、組織認証(OV)、拡張認証(EV)の3種類があり、DVは個人サイトや社内システム向けに1枚から、OVは企業サイトやECサイト、会員サービス向けで、いずれもACMEに対応します。EVは最も厳格な審査で大規模ECや金融機関向けです。発行方式は手動、REST API、ACME(DV・OV)から選べ、事前審査を済ませればOV・EVも自動発行できます。対応する鍵はRSA(2048ビット以上)とECDSA(P-256等)、暗号化強度は最大256bitで、Webサーバー、メールサーバー、FTPサーバーのほかAWSやVPS環境にも対応します。有効期間内であれば何度でも無料で再発行でき、同一FQDNであれば1ライセンスを複数のWebサーバーに複製して使えます。最小ロットの設定はなく、コピー防止機能付きのサイトシールも提供されます。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | FujiSSL |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.fujissl.jp/certificate |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | クライアント証明書発行サービス |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 株式会社ニジモ |
|---|
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。FujiSSL の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| FujiSSL | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Enterprise Premium電子証明書発行サービス(EPPCERT) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| サイバートラスト デバイスID | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| セコムパスポート for Member 2.0/セコムパスポート for PublicID | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| マネージドPKI Lite byGMO(クライアント証明書) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| 端末認証用クライアント証明書発行サービス(EINS/PKI for Smart Device) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
クライアント証明書発行サービスは、端末に電子証明書を入れておき、許可した端末からのみ社内システムへ接続できるようにするための仕組みです。パスワードだけの認証より強く、端末の紛失時は証明書を失効させて遮断できます。比較のときは、証明書の配布方法と端末管理との連携、対応するシステムとブラウザ、失効の即時性、有効期限と更新の運用、そして端末数による課金を確認してください。