製品解説このページでは Entrust の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 日本データカード株式会社
Entrustが提供する顧客ID・アクセス管理(CIAM)ソリューション。同社のEntrust Identityポートフォリオの一部で、顧客データという企業にとって最も貴重な資産を守りつつ、ログインの手間で顧客を取りこぼさないことを両立させることを狙う。セキュリティ面では多要素認証、リスクに応じて要求を変える適応型のリスクベース認証(RBA)、AIによる生体認証といった高度な認証手段で機密データを保護する。一方で利用者側の摩擦を減らすため、シングルサインオンやセルフサービスによるパスワードリセットを用意し、離脱率の低下とUXの改善につなげる。暗号化、適応型リスクベース認証、詳細な監査証跡によってデータ保護規制への対応も簡素化できる。安全なオンボーディングとアカウント登録、同意管理、プライバシー保護、セルフサービス機能を備え、堅牢な本人確認(IDV)と組み合わせることで、顧客獲得の加速と顧客維持の強化を図る。同社のIDaaSとAI駆動の生体認証IDVを統合することで、より安全なオンボーディングと強化された認証体験を提供できるとしている。背景として、パスワードやログインへの不満からカートを放棄して購入をやめる消費者が一定数いること(FIDOアライアンス調べ)、パスワードを思い出せず月1回以上リセットする人がいること(Entrustサイバーセキュリティ研究所調べ)、2022年から2023年にかけてディープフェイクを使った攻撃が増加していることを挙げる。Frost Radarのレポートではイノベーション指数で高い評価を受けている。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | Entrust |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.entrust.com/ja/use-case/ciam |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | CIAM・ソーシャルログイン |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 日本データカード株式会社 |
|---|---|
| 企業サイト | https://www.entrust.com/ja/digital-security/identity-and-access-management/solutions/customer/consumer-identity-and-access-management-ciam |
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。Entrust の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| Entrust | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Auth0 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Auth0 顧客ID管理 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Frontegg | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| FusionAuth | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| IBM Verify | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Login Plus | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| Multi-Factor Authentication (MFA) | 要問い合わせ | — | — | — | — |
CIAM・ソーシャルログインは、自社サービスの利用者(顧客)向けの認証を担う仕組みです。従業員向けのID管理と違い、大量の利用者、登録のしやすさ、SNSアカウントでのログイン、同意管理が重視されます。比較のときは、対応するSNSと認証方式、登録から利用開始までの離脱の少なさ、大量アクセスへの耐性、個人データの保管場所、そして月間の利用者数による課金を確認してください。